建築あれこれ「茶室のあるお家」

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    京都でも、一般の住宅で、これだけ本格的な茶室は少ないと思います。


    3帖の茶室、床の間には四季毎に掛け軸を飾ります。窓は円窓にしています。

    「円」は禅では無心さと「複数の私」が存在していない事を象徴するのだそうです。

     

     

    この茶室のあるお宅、外観はこのような(下の写真)ものです。

     

     

    リビングには本格的なオーディオ器機が設置されており、隅から隅までとことんこだわったお家です。

    京都市山科区の閑静な住宅地にあります。

     

     

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    京都の町あれこれ「人形供養の粟嶋堂宗徳寺」

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      人形供養の「粟嶋堂宗徳寺」を紹介します。

      京都駅から北西へ町中を10分程度歩くと「人形供養」と大きな看板のあるお寺を発見。

      入ると、御覧のように人形をお供えしています。

      このお寺は婦人病や安産祈願に御利益があると言われ女性の参拝者が絶えないようです。

      また人形の供養もされるということで有名なお寺だそうです。

       

       

      粟島堂のHPより
      「万物に魂が宿るというように、私たちは昔からモノにも心がある、命があると感じ、大切にしようという気持ちを持っていました。当寺では人形に対し、「これまでどうもありがとう」と感謝の気持ちをお伝えしてお供養しています。皆様も人形に心を寄せていただきお供養していただければ幸いです。」

       

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      私の旅 「名古屋」

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        皆さんゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか?

        5月3日から5日は天気も良く、絶好の観光日和となりました。

        私のほうは、子供が名古屋でテニスの大会があるので、応援を兼ねて知多半島、常滑(とこなめ)へ行った来ました。

         

        とにかく車が多く、移動するのも大変なのですが、名古屋へ行く道中是非とも、カメラに収めたい”もの”があります。

        2005年に開通した伊勢湾岸道路。そこににかかっている橋。

        橋は車で通ると道路の上しか見えないので、橋そのものの規模が分からないのですが、斜張橋と呼ばれる橋の主塔がすごい。

        それも1つが終わるとまた次、もう一つ次と赤、白、青の巨大主塔がドカッと進行方向に向かって立ちふさがっているのです。

        初めて見ると少し興奮します。

         

        長島温泉を横に見ながらコンビナートを通ると見えてきます。

        とりあえずご紹介。

         

         

         

         

        常滑の招き猫

         

         

         

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        京都のまちあれこれ「夜のJR京都駅」

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          夜のJR京都駅を歩いてみました。

          通勤で通過する駅なので、あまり夜にうろうろすることが無いのですが、カメラを持って回ってみました。

           

          通勤帰りのサラリーマンの方々が多いのかと思いきや、ゴールデンウィークのせいか、やはり異国の方を含めて旅行者が多ですね。

           

          何度か紹介しているJR京都駅。

          大階段にイルミネーションが埋め込まれ、見ているだけでも楽しいものです。

          これは階段というより、休憩するベンチであり、観賞する所でもあり、また私にとって体力をつける訓練場所でもあるような?

          (何回か歩いて屋上まで登ったことがありますが、今日はエスカレーターでスーと)

          屋上は広く、ガラス越しに京都の町が一望できます。

          カップルが多く、カメラを向けるのは外だけにしておきます。

          特にこれからの夜は涼しく、納涼の場所としておすすめですね。

           

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          京町家 季楽庵のあれこれ〜襖(ふすま)〜

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            大正時代に出来た古い町家の改修をする中で
            柱とか梁等の構造体は修復したりするのですが、ほとんどの物は廃棄してしまいます。
            その中で襖(ふすま)は何とか残しておきたい趣があります。
            実際に使うとなると傷みが多く、そのままでは使えないのですが、
            何とか修復してみたいですね。
            襖について少し調べてみました。
            由緒ある社寺で襖に国宝級のものが多くあるのです。
            考えてもみてください、襖というのはトビラですよね。
            床の間や装飾品を飾るような場所ではなく、トビラです。

            昔の人は、そのような所に装飾を施した立派な絵画を設けるのなかなかの心意気だと思うのです。
            昔の人は偉かった。

             

             

             

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            家創り教室 「設計編」

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              ■家創り教室のご案内    《設計編》

              生活を楽しめる家、100年たっても住みたい家にするには?

               

               


              家創りで本当に大切なことって何?

              住みやすい間取り・省エネ性能・耐震性能・建設費を抑えるコツ・・・

              家創りの基本となる「設計」のポイントを学んでみませんか?

              疑問や不安をたくさん持ってお越しください。

              無料で開催しておりますので、お気軽にお申込ください。
              日 時   平成29年 5月 28日 (日)

              時 間   10:00〜12:00   14:00〜16:00

              場 所   株式会社 サンキ建設
                     JR 山科駅  京都市営地下鉄東西線 山科駅
                     お車でお越しの際は駐車場がございます。

              (予告) 平成29年 6月 25日  (日)
                   「資金編」を予定しております。

              申 込   申込フォームもしくはTELにてご希望の時間帯を受付ております。

               

                     TEL 075−581−4141
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              京都の町あれこれ「忍び列車」

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                最近出勤時間を早くしているのですが、京都駅で「忍び電車」に乗ることが出来ました。

                 

                「滋賀県甲賀市や三重県伊賀市など忍者ゆかりの地を走るJR草津線で、区間は草津−貴生川・柘植間で、約2年間運行する予定。

                 ラッピング列車は、4両編成。車両は黒地に「忍」の文字が描かれ、金色や銀色で忍者があしらわれた躍動感あふれる絵柄。デザインは2千人を超える投票結果から選ばれた。」

                 

                内部には忍者に関連したポスタ―が色とりどり。

                つり広告が全て忍者に関連したところがいいですね。

                 

                 

                 

                 

                別に電車マニアではないのですが、日々いろいろなところに興味をもって行動すると楽しいものです。

                 

                〇インスタグラムを始めました。こちらもよろしくお願いします。

                https://www.instagram.com/sankikensetsu/

                 

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                建築あれこれ「JR京都駅の原広司氏」

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                  安藤氏に続いて、京都にゆかりのある建築家として原広司氏を紹介します。

                   

                  私の大好きな建物「JR京都駅」を設計されたです。

                  JR京都駅はコンペで国内外数名の方より選ばれました。その中に安藤氏も入っておられました。

                  外から見ると大きな壁(ガラス)のかたまりですが、中に入ると全体が吹き抜けとなっており、その規模に驚かされます。

                  特に屋上まで続く大階段は京都の名所にもなっているほどです。

                   

                  生まれは神奈川県で、東京大学の名誉教授です、すごく偉い方ですね。

                   

                  大阪では梅田スカイビルを建てられました。

                  JRで大阪に向かうと、パリの凱旋門のような大きな建物が見えてきます。

                  積水が建てたビルで、屋上庭園があり、有料ですが誰でも見ることが出来ます。

                  ツインビルをつなぐことを思いついたのは、タワーリングインフェルノという映画がきっかけで、

                  一つのビルが火災になったときに、もう一つのビルから救助に行くということができるから。

                  と聞いたことがあります。

                   

                  他に有名なものでは、日本ハムファイターズが本拠地としている札幌ドーム等があります。

                   

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                  建築あれこれ・・「安藤忠雄さん『光の教会』を再現」

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                    4月12日(水)のネットの朝日新聞の記事で「安藤忠雄さん『光の教会』再現」がありました。

                    「建築家・安藤忠雄さん(75)の代表作の一つでコンクリート造の「光の教会」(1989年)が9月、東京・六本木の国立新美術館で改めて建てられることになった。同館を会場に、安藤さんの半世紀近い活動を紹介する「安藤忠雄展 挑戦」(朝日新聞社など主催)の概要が12日発表され、その目玉となる。」

                    ということです。

                    安藤忠雄さんと言えば、大阪出身の世界的な建築家です。

                    高校を卒業して、独学で建築を勉強され、世界的な評価もさることながら、東京大学の教授にも選任され、また元プロボクサーで、すごいパワフルな方です。

                    大阪や京都にはこの方の建物が多くあり、大阪府茨木市にある光の教会も含めて、何件か見に行きました。

                    特に印象に残るのは兵庫県の山奥に「兵庫県立木の殿堂」という博物館があります。

                    私の田舎の近くでもあり、行ってみたのですが、外からは「木でできた倉庫?」という感じ。

                    しかし中に入ると、木の構造躯体がそのまま見ることが出来、大きな空間が広がります。

                    その表現力というか、その空間は感動的でした。

                     

                     

                    私が学生のころ「住吉の長屋」というのが話題になりました。たぶん打ちっぱなしコンクリートを世に広めたきっかけとなる建物かもわかりません。

                    東京オリンピックのスタジアムでは、選考委員の役員になっておられたみたいで、もう設計はされていないのでしょうか?

                    以前テレビでよく拝見しましたが、まだまだ頑張っていただきたいと思います。

                     

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                    Kyoumachiya inn Kirakuan "Lonely American bicycle trip -1"

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                      About 30 years ago from now, I spend about 50 days of college spring vacation and traveled from Los Angeles to Washington DC by bicycling alone.

                       

                       

                      I went to America
                      Departed from the Itami airport in Osaka on February 26, 1979 to the United States of America Los Angeles via Korea.

                       

                       

                      I traveled from Los Angeles to Washington DC by Route 66 highway or free way or etc.

                      I was warned by the police several times that I was running a freeway exclusively for cars.

                       

                      At this time it was certain that the dollar was about 240 yen and it was quite a depreciation of the yen.

                      At my college days, I have worked part-time for three years for going to America.

                      And I traveled around the country in Japan by bicycle for about a week after I worked part-time.

                      Since I was a department of architecture, it was hard to submit many homework, but it is a fulfilling student life as it is.

                       

                      Actually, it might had been difficult for students life for three years rather than traveling on the 50 days in the US.

                      Although I intended to plan thoroughly, my first overseas trip by airplane was really exciting and nervous.

                      to be continued.

                       

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