お手軽 無垢材の 床

0
    家の仕様をお客様と打合せしていると、
    よく 無垢材の床がいい・・・とお伺いすることが
    多くありますが・・・・・

    無垢材の床を採用した場合のお手入れや使用上での
    注意などをお伝えすると・・・・

    合板のフローリングにします。

    となることが結構あります。

    無垢の床は、基本的に無塗装なので、傷がつきやすく、液体をこぼしたときは
    すぐにふき取らないとしみこむ恐れがあります。
    定期的にワックスがけをおすすめしますが、家具などを移動させなければならず、
    とても手がかかる素材です。

    床暖房を併用する場合は、床暖房用の無垢材がありますが、塗装されており
    無垢材の風合いは損なわれます。

    無垢材のやさしい肌ざわりと、ほのあたたかな感触は裸足で歩いていると
    心地よいものですが、手のかかる材料でもあるのです。

    合板のフローリングの上に貼って手軽に使える無垢の床材を見つけました。

    50cm角の大きさのものを好きなように床の上に貼って
    無垢の風合いを楽しめる商品です。

    これなら、傷ついたり汚れたりしても、その部分だけ交換できるので
    気軽に経済的に使用できます。

    床一面に張らなくても、子供の遊びコーナーとか、
    部屋より一回り小さく張って壁との間に玉砂利を敷いたりなど・・・
    アイデアしだいで用途は広がりそうです。

    100年たっても住みたい家
    サンキ建設のホームページはこちら

    生活を楽しめる家創りにこだわる
    サンキ建設社長のつれづれブログはこちら

    空調服

    0
      近頃セミの声が小さくなり、秋の気配もしてきましたね。
      ようやく、暑かった夏も終わりに近づいてきているのでしょうか。。


      先日現場でいい物を発見しましたグッド
      それはこの職人さんが着られているものです◎

      真夏の炎天下の中、他の職人さんは普通の作業着でしたが、
      この方は長袖にフードまで被って見た目に暑そうでした。
      しかし、職人さんに聞いてみると、涼しいよーという言葉が
      帰ってきました風鈴
      よくよく聞いてみると、服の中を空気が循環していて、
      それで涼しいんやと言っておられて、どういうことだろう
      と思って、調べてみました。。





      この服は空調服と言って、
      一見普通の作業着に見えますが、服の一部にファンがついているのがポイントで、
      そのファンの風によって汗を蒸発させ、その気化熱で温度を下げるという仕組みになっているのだそうです。
      夏の炎天下で作業する人にとっては神の恵みと言っても過言ではない代物だと思いますおてんき
      工場での軽作業から工事現場での作業、農作業等、夏場の熱中症対策に活用されていて、
      空調服を着用することで、暑さによる労災が防げるうえ、作業効率も向上するということです。
      これまではあまり現場では見なかったですが、これから使われる方が増えていきそうですね。

      それと工場や倉庫等の屋内作業では、空調服を着用するとクーラーやエアコン等の電気代も節約できて
      節電アイテムとしても注目されているそうです。

      ファンや電池で500gくらいの重さがありますが、それすらも気にならないほど快適なのでしょう。
      もう少しファンを小さくして重さも軽くなれば、普段着にも転用可能なのかなと思いました。



      100年たっても住みたい家
      サンキ建設のホームページはこちら

      生活を楽しめる家創りにこだわる
      サンキ建設社長のつれづれブログはこちら










       

      日常のデザイン

      0

        この時期、夕立で雨に遭うことも多いですよねあめ
        そんな時でも、お気に入りの傘があれば、雨とも楽しく付き合えるのではないでしょうか◎
        そこで、前々から気になっていた、ユニークな傘をご紹介したいと思います。

         


         

        この傘、一見普通の傘のように見えますが、実は少し特徴があるんです。 
        本当に少しですが、、



        実は柄に、わずかに凹みをつけてあるんです!
        その他はまったくの普通の傘です。
        この凹みの理由は皆さんも経験がお有りかもしれませんが、傘を閉じて杖のようにしているとき、
        荷物を柄の部分に引っ掛けるけど滑り落ちてしまうということはありませんか?
        この傘は、その誰もがしてしまう経験を解決するデザインなんです。



        例えば買い物帰りに信号待ちをしている時に凹みに荷物を
        引っ掛けておけば傘がその重みを支えてくれます。
        傘を広げたときも凹みが指の引っ掛かりになり、安定します。
        そうした、日常のちょっとした気付きをデザインされているそうです。
        凹みを付けただけという本当にシンプルなことですが、傘という機能に付加価値を
        付けた、今までありそうでなかった、ユニークなデザインの傘だと思いました。

        いづれ手に入れたいなと思いますグッド






        100年たっても住みたい家
        サンキ建設のホームページはこちら

        生活を楽しめる家創りにこだわる
        サンキ建設社長のつれづれブログはこちら















































         


        2人でキッチン

        0
          キッチンのメーカーであるトクラス(旧YAMAHA)さんが、
          10月に新しいキッチンを発表されます。

          同社の市場の調査によると・・・

          共働き世帯では6割以上が2人以上でキッチンを使用することがあり、
          定年後世帯では男性の7割弱がキッチンでの家事に参加していると回答。
          現在のキッチンに対して「並行作業」「作業分担」がしづらいといった
          要望にこたえてのようです。

          今までのキッチンは、シンクと加熱機器の間に調理スペースがありましたが、
          新しいキッチンは、シンクの両サイドに調理スペースがあります。
          2人で使うことを想定していますが、1人でも使いやすそうです。

          だんな様に限らず、子供さんたちと一緒にお料理を楽しめそうですね。

          きっと、他のキッチンメーカーさんも、同様の商品を発売してくるでしょう。

          男性の家事参加もあたりまえ!となっているのです手
          住宅設備などから時代背景を読み取れるのだな〜と、あらためて感じました。

          100年たっても住みたい家
          サンキ建設のホームページはこちら

          生活を楽しめる家創りにこだわる
          サンキ建設社長のつれづれブログはこちら

          美しい 水

          0


            ↑ 透明で螺旋を描く網目状のもの・・・なんだと思いますか?
                     ・・・・・・・・・?

            蛇口から流れ出る 水 なんです。
            ロンドン在住の学生・Simin Qiuさんが考えた「Swirl」という蛇口のコンセプトデザイン
            ”デザイン界におけるオスカー賞”と言われる、iF Design Award 2014の
            デザインコンセプト賞を受賞しています。

            美しいだけでなく、15%の節水効果があり、水が出てくる時間0.4秒短縮できたそうです。
            ・・・・・ずーーっと、見続けてしまい節水の意味がなくなりそうですが・・・


            吐水口に穴の開いたリングを取り付け、回転させることで三種類の 水の形
            が可能なんだそうです。

            今まで吐水口からでる水といえば、シャワーや、ストレートくらいしか
            頭にありませんでしたが、出てくる水の形をデザインするという発想が
            すばらしい・・・・と思いました。

            今後、製品化も視野に入れているそうです。

            100年たっても住みたい家
            サンキ建設のホームページはこちら

            生活を楽しめる家創りにこだわる
            サンキ建設社長のつれづれブログはこちら


            太陽光の調光

            0
               
              家庭や職場でのエネルギー利用による二酸化炭素(CO2)の削減について
              様々な取り組みがされている中、家庭や職消費の中で、冷暖房の占める割合は
              約30 %に達するが、その冷暖房によるエネルギー消費量に大
              きな影響を与える部材が窓である。
              窓の目的は光を取り入れることにあるが、可視光以外に熱も透過させるので
              建物の断熱性を低下させる要因となっており、窓の断熱性を高めるだけでも
              大きな省エネルギー効果があり、最近では、断熱性やLow-E ガラスなどの
              普及が進んできている。

              ある研究グループが特殊なシートを開発した。
              夏と冬とで太陽光の入射角度が変化することを利用し、
              夏は太陽光を遮蔽し、冬は透過させ、かつ、
              窓からみエル景色はそのまま・・・・というシート。
              窓に貼るだけで効果が得られるそうです。

              実用化もすれば大幅な空調エネルギー、コストの削減につながるので、
              普及も早いのではないでしょうか・・・

              100年たっても住みたい家
              サンキ建設のホームページはこちら

              生活を楽しめる家創りにこだわる
              サンキ建設社長のつれづれブログはこちら

              地図のSINK

              0

                     これ・・・・・何かわかりますか?
                        

                壁から出ているのは・・・・・蛇口です。
                その下の木製の台?のようなものは・・・・・
                手洗い器 なんです (゚∇゚ ;)!?

                最近見かける手洗い器にはおもしろい形状や材質があり、
                とてもおしゃれなアクセントになるものが多く見られます。

                水をうける手洗い器の材質は、磁器や陶器だと思っていましたが、
                木製の手洗い器というのははじめてみました。

                この手洗い器はロンドンの地図を模しており、上から見ると・・・・
                       
                木の間の切り込みが道を表していて、
                底部には壁に向かってゆるやかな勾配がとってあり、
                上から落ちた水は道を通って壁に設けてある排水路へと導かれる・・・・
                という仕組みになっているそうです。

                今までにないとてもおもしろい発想で、一度この手洗い器に落ちる水を
                眺めてみたいと思わせるものです。

                いろんな都市や、電車の路線をモチーフにしてもおもしろそうですね。
                エッフェル塔を中心に放射状にひろがるパリの街とか・・・・
                多くの路線が集中している東京とか・・・・

                ・・・・・・・ただ・・・・・お掃除が大変そうな・・・・・
                                        カビたりしないんだろうか・・・・・との疑問がよぎりました ( ̄w ̄) 



                100年たっても住みたい家
                サンキ建設のホームページはこちら

                生活を楽しめる家創りにこだわる
                サンキ建設社長のつれづれブログはこちら






                さくら色の光

                0
                   

                  照明の光の色には

                   昼光色   昼白色   白色   温白色   電球色

                  青っぽい    ←           →     赤っぽい


                  とあり、左側のほうが青っぽく太陽光線に近い色
                       右の方は赤みがかった暖かい色

                  一般的には、昼光色、昼白色、電球色の3タイプが市場に出回っています。


                  最近発売されたLED照明の新商品に上記の色以外の新たな色を見つけました・・・・・

                      「さくらいろ」 のLED照明です  (‥ )?
                  それも・・・・・ソメイヨシノ  と ヤエザクラ の2色!


                         ソメイヨシノ
                          

                         ヤエザクラ
                          

                  微妙な色の違いがわかるでしょうか?
                  実際の桜も品種によってピンク色の濃さが違うのと同じように、
                  ヤエザクラのほうがやや低いトーンの色をしているような・・・

                  「ピンク」という色は心理的に幸福感を与える色で、
                  和みや、癒し効果をえられるそうです。
                  また、この「さくらいろ」の照明の下で過ごした後就寝すると
                  寝付きがよくなるそうです。

                  照明器具に調光機能がついているので、時間帯やシーンにあわせて
                  寒色(昼白色)や暖色(さくらいろ)などを選べるようです (^^)b!

                  これからも一般的な照明器具にこのような色のバリエーションが
                  ふえてくるかも?しれません・・・

                  サンキHP

                  社長の徒然日記

                  蓄電池の可能性

                  0
                     
                    最近のTV CMを見ていてとても気になることが・・・
                    「車が蓄電池に!」 (◎-◎;)!!

                                 

                    電気自動車に充電された電力を家庭用電力に使用でき、
                    一般家庭において約2日分をまかなえるという・・・

                    電力不足から時間帯別電気料金にシフトしようとしており、
                    もっとも安価な深夜電力を蓄電し、日中の電力におきかえる
                    ことができる賢い車。

                    突然くる震災などでの停電時にも役立ちますね〜。

                    ただ・・・・車で通勤される場合は難しいですが、
                    最近は車を2台所有しているご家庭も多く、うまく活用できれば
                    とても経済的です。

                    蓄電池のみとしてでなく、+α の機能として家電などの生活必需品に
                    加味されれば家庭への蓄電池導入もたやすくなってくるだろうし、
                    すでにそういった家電も開発されており、ぞくぞくと販売されてくる
                    のだろうな〜と思います。

                    電気自動車の充電用コンセントは以前から発売されており、
                    これから新築をお考えの方はすぐにでも導入できる
                    最新設備です!ご検討されてみてはいかがでしょう?


                    サンキHP

                    社長の徒然日記


                    明かり

                    0
                       
                      家を作るときに考えること・・・

                      ・敷地の条件
                      ・間取り 動線 使い勝手
                      ・日差しの入り方、風の通り道
                      ・断熱 冷暖房の効率
                      ・設備の選択

                      ・・・・・・・・・・・様々な要素を考えながらまとめていくのですが
                      ついつい見落としがちなのではないかな・・・?
                      と思うのが 照明 です。

                      安易に主照明をお部屋の真ん中に一個・・・・・
                      になりがりがちなのですが、照明 は陰影を作ることで
                      立体感を作り出したり、部屋に応じた雰囲気作りにとても
                      大事なアイテムなのです。

                      読書や勉強をするところ
                        ご飯を食べるところ
                          くつろぐところ
                           寝うるところ・・・・・

                      どれも必要な明かりは違うはずではないでしょうか

                      どの部屋も一様に同じような明かりというよりは
                      用途に合わせた照明をすることでメリハリのある
                      快適な空間になります。

                            


                      照明の計画は配線と関わるので、最初の設計段階で
                      間取りを決めたら照明計画をすることをおすすめします (^^)bGood!

                      商業施設の照明計画はとても考えてあって参考になります。
                      住宅と店舗では違うと思いがちですが、住宅にも取り入れられる要素は
                      たくさんあるんですよ!

                      建築士さんとの打合せの中で、
                      このお部屋は寝るだけなのでまったりした照明にしたいです   とか

                      リビングはお昼と夜とで表情を変えられるような照明にしたい   とか

                      イメージを伝えて照明計画も合わせて行ってみてはいかがでしょうか

                                                            (^-^)/



                      サンキ HP
















                      calendar
                         1234
                      567891011
                      12131415161718
                      19202122232425
                      2627282930  
                      << November 2017 >>
                      おすすめの本
                      selected entries
                      categories
                      archives
                      recent comment
                      • 京都の町あれこれ「信長ゆかりの本能寺」
                        komo (01/08)
                      links
                      profile
                      search this site.
                      others
                      mobile
                      qrcode
                      powered
                      無料ブログ作成サービス JUGEM