シンボルツリーでつながる家−11

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     重量木骨の家−長期優良住宅ガレージハウス−

    こんにちは

    いよいよ、N様邸のお引き渡しです。

    お引き渡しで一つの区切りとなるのですが、

    これからが長いお付き合いの始まりでもあります。

    アフターサービスを通して末永くよろしくお願いします。


    写真を一部ご紹介します!

















    せっかくの新築工事です。
    少しでも住みやすく、多くの要望を取り入れたいものです。
    「商品」や「物件」ではない、きめ細かな「家創り」。
    その敷地、住まい方、ご予算、こだわり に合わせた 「家創り」。

    サンキ建設は

    自分たちがつくりやすい規格や画一化した「商品」

    自分たちのデザインや考え方をおしつける「作品」

    土地を主体に考え、家をおまけと考える「物件」  ではない


    お施主様のための「家創り」にこだわっています。





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    シンボルツリーでつながる家−10

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       重量木骨の家−長期優良住宅ガレージハウス−


      こんにちは

      先日、N様邸の完成内覧会を開催しました。

      好天にも恵まれ暖かい日になりました♪

      予約制ではありましたが、たくさんの方がご来場され、
      会場では、間取りやお施主様こだわり部分などを見ていただきました。

      ワンフロアの広いLDK、
      こだわり家具や一品が配置されたお洒落な空間など、
      重量木骨の家ならではの見所が満載でご好評いただきました。








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      シンボルツリーでつながる家−9

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         重量木骨の家−長期優良住宅ガレージハウス−


        こんにちは

        皆様、GWはいかがお過ごしだったでしょうか。

        更新ができていませんでしたが、
        N様邸現場は着々と竣工に向けて進んでおりました。
        そして、いよいよ完成内覧会が今週に迫ってきました!





        最後の追い込み、クリーニング、家具の搬入とお施主様に
        建物を引き渡す準備をしています。

        中庭も残るはシンボルツリーが植樹されるのを待つだけです。





        LDKに家具が入ってきました。
        シックな色合いの床、壁と家具の風合いを
        合わせることで落ち着きのある空間となっています。

        中庭越しにガレージが見えるリビング、炉を切った茶室、
        スキップフロアと見所たくさんのシンプルモダンな住宅です。


        次回は完成内覧会の様子などを
        ご報告できればと思います





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        シンボルツリーでつながる家−8

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           重量木骨の家−長期優良住宅ガレージハウス


          こんにちは

          N様邸現場は内部工事へと進んでいます。
          外部の透湿防水シートの施工が終わると、雨水の浸入の心配がなくなるので、内部の工事に取りかかります。

          1階ダイニングキッチンからみたリビングの写真です。
          断熱材、内装仕上げの下地材を施工していきます。




          リビング奥の壁面に石を張っているところです。
          全体を白色のクロス壁面、一面だけ黒色の石壁面としています。
          LDK一体空間のアクセントとなる壁面です





          外部の方は、
          仮設足場が解体され、中庭の石張り工事を終えたところです。
          写真手前の四角く開いているところにシンボルツリーが植えられます。




          N様邸もいよいよ完成に近づいてきました。
          5月には完成内覧会を予定していますので、是非この機会に
          重量木骨の家をご覧下さい。

          ==完成内覧会ご案内==


          それでは次回に



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          シンボルツリーでつながる家−7

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             −重量木骨の家−長期優良住宅ガレージハウス


            こんにちは

            N様邸現場状況です。
            耐力壁の施工が終わると、アルミサッシの取付を行います。



            サッシの取付が終わると、建物全体を透湿防水シートで
            くるんでいきます。





            この透湿防水シートとは、
            文字通り、湿気は通すが、水は通さないというものです。
            これによって、壁体内の湿気を外に逃がし、
            外部の水は壁体内に侵入させないようにするものです。

            特に雨漏りの原因になりやすいサッシの廻りには防水テープを貼り、
            それに透湿防水シートを密着させます。
            この施工は充分注意し、丁寧に施工していきます。





            透湿防水シートの重ねしろも規定通りとり、
            壁体内に水が入らないよう充分注意します。

            それでは、次回に続きます



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            シンボルツリーでつながる家−6

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              こんにちは

              N様邸現場は外部足場が設置され、木工事へと進んでいます。
              建物内部では大工さんが着実丁寧に仕事をされています。




              次の写真は構造耐力に関わる各所の施工写真です。


              床合板



              耐力壁下地



              耐力壁


              壁・床とも構造計算にもとずいて
              釘のピッチまでも決められていますので、
              マニュアルに沿ってその通り施工していきます。
              構造用合板には釘打ちのガイドの目印が付いているので、
              職人さんも間違える心配がありません。

              これらの写真は、NCNの本部に送り、チェックを受けます。
              お引き渡しのときには、施工報告書という冊子になって
              お施主様にお渡しします。
              建物の強度に関わる重要な部分なので、念には念を入れた
              チェック体制となっています。

              次回に続きます


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              シンボルツリーでつながる家−5

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                −重量木骨の家−長期優良住宅ガレージハウス

                こんにちは

                今日はN様邸、建て方工事をご紹介します。


                朝8時、現場監督のかけ声のもと作業開始です!

                家の建て方を行う際にまず行うこと、それが土台に柱を建てる作業です。
                土台は、今日の作業量を切り良く終わらせるために、
                前日に基礎に据え付けてあります。

                当たり前ですが柱がなければ、水平に取り付ける部材である梁を取り付け
                られません。ですからまずは柱を建てていくことから始めます。





                柱を建て終えたところの写真です。
                棟梁の指示のもと、手際よく進んでいきます。




                通し柱、二階床梁が組みあがりました。

                事前に柱、梁の各部材には黒色の金物を取り付けています。
                これはSE金物というSE構法独自のものです。
                在来の軸組構法と比較して、断面欠損の少ない強固な接合部を
                つくることができます。





                二階の柱が組みあがり、母屋を上げているところです。
                上棟までもう少しです。

                斜めに入っている材木は、建て方の時に、建物の垂直を
                出すために入れる、仮筋交いです。
                耐力壁の施工が終わると取り外します。




                最後に屋根の一番上の部材である棟木(むねぎ)を取り付けて上棟です 
                その後、屋根の下地となる構造用合板を貼って今日の作業は終了です。

                一日で建物の全体像から、各部屋の大体の大きさまで分かるようになります。
                お施主様にされると自分の家がはっきりとした形となる瞬間ですから、
                まさに記念とも言える作業です。

                建て方が終わると、現場は大工さんの作業が続く事になります。
                耐力壁、サッシの取付、各所造作等、木材の関わる作業は全てと言っても
                いいと思います。
                そんな大工さんの仕事も紹介しつつ、次の工程に進んでいきましょう。

                それでは


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                シンボルツリーでつながる家−4

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                  − 重量木骨の家−長期優良住宅ガレージハウス

                  こんにちは

                  N様邸現場、今日はコンクリート工事から基礎完成までをご紹介します。

                  鉄筋が組み終わり、型枠により基礎の形状が決まるといよいよその中に
                  コンクリートを流し込みます。
                  基礎の強さは、コンクリートの品質、施工精度により大きく左右されます。
                  いかにして良質のコンクリートを打設するのか。
                  良質の家づくりには欠かすことのできない要素です。

                  良質のコンクリートとはどのようなものを言うのかといいますと、

                  ・ひび割れが起きない
                  ・耐久性がある
                  ・所定の強度がある

                  などが上げられます。

                  また、どうすれば良質のコンクリートが打設できるかといいますと、

                  コンクリート打設前のチェック(生コン工場、品質、運搬時間の確認等)と
                  現場におけるチェック(型枠の状態、施工状況や養生方法の確認等)を
                  十分に行うことで、上記のような密実な良いコンクリートが打設できるのです。


                  コンクリート打設後には、基礎の高さ・幅、アンカーボルトの位置・間隔などを、
                  細かくチェックしていきます。





                  次の写真は基礎コンクリートの全景です。
                  打設が終わると、給水(青色)・給湯(ピンク色)・配水管の配管をします。
                  こういった配管類は、家の構造躯体より寿命が短いため、
                  将来配管の交換がし易いように、地中に埋設はせず、
                  基礎立上り部の空間に配管します。
                  基礎が出来上がると建物の枠が見えるので、家の各々の場所が
                  より一層イメージしやすくなります。
                  シンボルツリーを植える写真奥の中庭(大きい方の凹)も姿を現しました。




                  次回は建て方工事へと進んでいきます。
                  それでは


                  サンキHP

                  社長の徒然ブログ

                  シンボルツリーでつながる家−3

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                     −重量木骨の家−長期優良住宅ガレージハウス


                    こんにちは

                    今日はN様邸基礎工事をご紹介します!

                    少し時間を圧縮しますが、基礎工事の作業工程です。




                    この写真は掘削を終え、砕石を敷いて転圧機で締め固めたところです。
                    掘削は基礎の形状を図面で確認しながら掘削していく作業です。
                    少し灰色に見えるのが砕石です。
                    今回の基礎はベタ基礎ですので、ベタ基礎スラブ部分と、地中梁の部分とで高いところと
                    低いところを造っています。





                    砕石の敷き込みが終わると防湿シートを敷き、捨てコンクリートを打ちます。
                    防湿シートの役割は、文字通り“防湿”。
                    地盤面から上がってくる湿気の殆どをここで止める役目をしています。
                    捨てコンクリートの役割は、この上に造る基礎本体の墨出しのためのベースであり、
                    基礎底盤部分のレベル(水平)を決めるためのものでもあります。




                    型枠隅にある、太いほうが柱脚金物用アンカーボルト、細いほうが土台用
                    アンカーボルトです。
                    SE構法の特徴である、柱脚金物用アンカーボルトは
                    定着長さがが長く、在来工法と比較し、飛躍的に強い接合強度を発揮します。

                    次回はコンクリート打設〜基礎完成へと進みます。
                    SE構法についてもご説明したいと思います。

                    それでは




                    シンボルツリーでつながる家−2

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                      −重量木骨の家−長期優良住宅ガレージハウス

                      こんにちは

                      今日はN様邸現場報告と見出しにある「重量木骨の家」について簡単にご説明します。

                      N様邸現場、着々と進んでいます!
                      既存住宅の解体〜地鎮祭と怠りなく執り行われました。




                      その後地盤調査をし、地盤の状況を確認しました。

                      住宅の場合「スウェーデン式サウンディング試験」か「表面波探査法」という
                      方式のどちらかで行うのが一般的です。
                      N様邸では「スウェーデン式サウンディング試験」方式で行いました。

                      自動式試験機

                      試験機には手動式、半自動式、自動式の三種類があります。
                      近年では、作業をモーターによる回転式や油圧制御あるいは
                      コンピューター制御による自動式試験機を使用することが多くなっています。
                      N様邸でも自動式試験機を使った試験を行いました。


                      スウェーデン式サウンディング試験とは荷重による貫入と回転貫入を用いた
                      試験方式です。この試験方式により、土層の構成を把握する事が可能です。
                      ロッドを埋め込み、5kg、15kg、25kg・・・と最大100kgまで負荷をかけて、
                      規定の深さまでロッドをねじ込んでいきます。地層が固く、ハンドルを回しても
                      なかなか地中深くまで入らない場合は測定を終了します。
                      土の硬軟または締まり具合を判定するとともに、軟弱層の厚さや分布状況を
                      把握できます。その結果により、地盤補強工事の必要の有無を判断します。
                      N様邸では地盤補強工事の必要なし、と認められました。

                      N様邸次回は現場の写真も紹介しながら、基礎工事に進んでいきたいと思います。



                      「重量木骨の家」について。

                      重量木骨の家とは、地域密着型ながら全国屈指の腕を持つ、
                      個性豊かな工務店が、NCN(New Constructor's Network)が提案する、
                      「SE構法」を採用し施工した家のことをいいます。

                      施主様の思いを適えるため、世界にひとつの木の家を創り上げていく志。
                      人を守り抜き、歳月を経てなお輝き続ける家のために、しっかりした構法
                      「SE構法」を選び、保証「全棟完成保証」「SE住宅性能保証」
                      「第三者瑕疵検査保証」やりフォームで長くお付き合いしていくこと。
                      親から子へ、孫へと、愛着と共に受け継がれる資産価値のある家づくり。
                      これらを実現する、健全かつ優良な経営基盤の工務店。

                      このすべてを持ち合わせた工務店が建てる家、それが「重量木骨の家」です。

                      詳しくは社長の徒然ブログにも紹介されています。


                      では、今日はこのあたりで


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