中庭のある家−8

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     こんにちは



    中庭のある家、着々と工事が進んでおります。
    内部は設備機器が搬入され、壁紙の施工が終わりました!



    これは壁紙の下地となる、プラスターボードを張り終えたところの写真です。



    ボードとボードの目地をパテで埋めたところです。
    上下左右に大きく塗られているのが継ぎ目部分で、点々と塗られているのが
    ボードを留めているビス穴の部分です。
    そしてヤスリをかけて、ボード面とそろえていきます。
    これを壁紙の部屋全てに施していきます。



    壁紙が貼りあがったところです。
    火打ち梁が見えますが、白の壁に木の色がアクセントとなって、
    空間を引き締めてくれると同時に、自然素材のもつ風合いも楽しめます。


    10月5-6日には中庭のある家の完成見学会を予定しています。
    京都特有の奥行きのある間取りの中に、居心地の良い空間が広がります。
    京都特有の敷地でも中庭からの光や、開放的なリビングにしたい方等は
    今回の邸宅が非常に参考になると思います。

    お申し込みはホームページの申込フォームもしくはTELにてお申し込み下さい。
    予約制とさせていただいております。


     
           
     
    TEL075−581−4141

     ※詳細はお申し込み後、ご連絡させていただきます。


            
    それでは次回へ続きます


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    中庭のある家−7

    0
       こんにちは

      中庭のある家は内部工事が引き続き進行中です。
      外部は仕上げが施され、キレイな姿がお目見えです。



      正面玄関側です。
      シンプルな白の外観が明るい印象です。




      側面は耐久性、耐候性に優れた、金属系サイディングです。

      外壁一つでも様々な仕上げのものがあります、意匠性はもちろんですが
      長い目でみたときのことも考えて、外壁選びをすることが大切なのだと思います。


      それでは次回へ続きます


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      中庭のある家−6

      0
         こんにちは


        中庭のある家は現在、内部木工事が進行中です。
        先ずは耐震金物や筋交いの取付、そしてサッシが据えられ、
        耐力壁の面材が張られます。




        中庭を望むサッシも取り付きました。




        外部では通気シートが張られ、胴縁を取付けています。
        この胴縁は外装材を留める下地と通気層確保の二役を
        担っています。



        そして、断熱材の敷き込みです。
        隙間なく丁寧に入れていきます。
        縁の部分をきちんと重ね合わせる事がポイントです。



        屋根はというと、断熱材を敷く前に「通気くん」を入れます。
        通気くんの役目は、屋根下地と屋根の断熱材の間に入れる
        スペーサーで、屋根の通気層を確保します。

        外壁の胴縁で確保された通気層から屋根の通気くんで確保された
        通気層を通って、躯体内の湿気、外気から進入する熱を
        速やかに排出します。

        これらの部分はいずれ、隠れてしまう部分ですが、
        断熱や気密など、住まい環境(快適性)に関わりますので、
        厳正な管理の下、しっかりとこだわって施工しています。


        それでは次回へ続きます


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        中庭のある家−5

        0
           こんにちは

          中庭のある家の基礎が完成しました!
          手前が玄関、中央右が中庭になるスペースです。
          これからは、土台敷き、建て方と大きく現場が変化をして
          いきます。




          建て方時の写真です◎
          猛暑の中、監督の指示のもと大工さん、
          クレーンのオペレーターさん達が息の合った
          仕事をされています!




          上棟です!
          一日で建物の全体像から、各部屋の大体の大きさまで
          分かるようになります。
          自分の住まいがはっきりとした形となる瞬間ですから、
          まさに記念とも言える作業です。






          それでは次回へ続きます


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          中庭のある家−4

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             こんにちは

            今日は基礎立上がりコンクリートの打設についてです!




            型枠が組み上がったところの写真です。
            図面通りの配置かどうか、アンカーの位置は規定通りか、
            鉄筋とのあきはきちんと取れているか等、チェックを行います。




            この写真はコンクリートを打設している写真です。
            左の人が持っている道具がバイブレーターといい、
            振動を与えてコンクリートを締め固めていくものです。
            振動を与えることで、コンクリート中の空気を追い出して
            固いコンクリートに仕上げるのです。


            では次回に




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            中庭のある家−3

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               こんにちは

              中庭のある家の現場からです!




              これは堀方(土を掘ること)の着工前の写真です。




              この写真は、堀方が終わったところのものです。




              堀方が終わると、防湿シートを敷き込み、
              捨てコンクリートを打ちます。

              これはアンカーボルトや鉄筋を配筋する位置をだすための、
              墨出しを行うためです。
              墨出しにより基礎の位置が決まるので、絶対に間違うことは許されません。



              配筋が終了したところの写真です。
              鉄筋の組み立てが終わると、その配筋が図面、仕様書どおりに
              できているかどうかを配筋検査でチェックします。
              先ずは、現場監督が検査を行い、中間検査を受ける場合は、
              第三者機関による検査が行われます。
              第三者機関による検査には現場監督と施工者が立ち会います。
              この検査は、基礎の耐久性に影響する非常に重要な
              ものですから、入念に行わなければなりません。


              次回に続きます



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              中庭のある家−2

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                 こんにちは

                今日は隣家養生について。

                既存の建物を取り壊して、新築する場合、
                京都は狭い土地が多く、長屋のような建物や
                建物が別でも隣同士が壁でくっついていたり
                することも多いのです。

                その真ん中の建物を取り壊したとき
                両隣の壁が裸同然(外壁と内壁の間の部分が露わになる)で出てくるので、
                見た目も悪く、なにより雨漏りなども心配になります。

                そういった事で、基本的に取り壊した側が隣の壁を
                外壁として機能するように直すことが多いです。

                「中庭のある家」でも隣とくっついていた部分があり、隣家養生を
                行いました。





                外壁を張る下地を組んでいます。




                隣家養生完了です。

                これで安心して、工事を進めることができます。


                それでは




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                中庭のある家−1

                0
                  こんにちは 

                  暑い日が続きますねー。
                  それでも現場の職人さん達はテキパキとお仕事をされています!
                  そんな職人さんのいる当社の現場の一つから、住宅の工事の着工から完成までを
                  現場の進行と合わせてご紹介していきたいと思います。


                  お施主様は若いご夫婦で、ご主人が一級建築士の資格を持っておられ、
                  今回、自邸の設計をご自身でされました。

                  敷地はウナギの寝床状で南北に細長い形状をしています。
                  そこに、木造在来構法二階建ての中庭のある家を建築しています。

                  住宅密集地、ウナギの寝床、間口が狭い等の、一見すると難しい敷地の特徴も、
                  趣向を凝らせば、その敷地だからこその他にはない住み心地の良さを持つ、
                  オンリーワンの住まいとする事が出来るのです。




                  それでは次回に続きます




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