京都の町あれこれ「人形供養の粟嶋堂宗徳寺」

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    人形供養の「粟嶋堂宗徳寺」を紹介します。

    京都駅から北西へ町中を10分程度歩くと「人形供養」と大きな看板のあるお寺を発見。

    入ると、御覧のように人形をお供えしています。

    このお寺は婦人病や安産祈願に御利益があると言われ女性の参拝者が絶えないようです。

    また人形の供養もされるということで有名なお寺だそうです。

     

     

    粟島堂のHPより
    「万物に魂が宿るというように、私たちは昔からモノにも心がある、命があると感じ、大切にしようという気持ちを持っていました。当寺では人形に対し、「これまでどうもありがとう」と感謝の気持ちをお伝えしてお供養しています。皆様も人形に心を寄せていただきお供養していただければ幸いです。」

     

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    京都の町あれこれ「忍び列車」

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      最近出勤時間を早くしているのですが、京都駅で「忍び電車」に乗ることが出来ました。

       

      「滋賀県甲賀市や三重県伊賀市など忍者ゆかりの地を走るJR草津線で、区間は草津−貴生川・柘植間で、約2年間運行する予定。

       ラッピング列車は、4両編成。車両は黒地に「忍」の文字が描かれ、金色や銀色で忍者があしらわれた躍動感あふれる絵柄。デザインは2千人を超える投票結果から選ばれた。」

       

      内部には忍者に関連したポスタ―が色とりどり。

      つり広告が全て忍者に関連したところがいいですね。

       

       

       

       

      別に電車マニアではないのですが、日々いろいろなところに興味をもって行動すると楽しいものです。

       

      〇インスタグラムを始めました。こちらもよろしくお願いします。

      https://www.instagram.com/sankikensetsu/

       

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      JR京都駅からの日の出

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        JR京都駅から撮影した日の出です。

        この時期、少し南に傾いているので真正面という感じではないですが。

        何とか良いショットが取れました。

         

        日の出は「一日の始まり」というだけでなく、「お日様を拝める喜びがある」

        という気がして、何か感動しますね。

         

        喜太郎の天竺というアルバムの中の始めの曲がこのイメージですね。

        一度聞いてみてください、感動しますよ

         

         

         

         

         

         

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        京都のまちあれこれ「正月の事始め」

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          正月事始め(しょうがつごとはじめ)は2016年12月13日??

           

          正月だから1月1日からだと思いきや、本来はこの日だそうです。

           

          正月の事始めとは「正月を迎える準備を始める日」とのこと。

           

          昔はこの日に門松やお雑煮を炊くための薪など、お正月に必要な木を山へ取りに行く習慣がありました。

           

          また、この日は正月の年神様をまつる準備のため、すす払い(大掃除)が行われていました。

           

          現在の大掃除はだいたい仕事納めの日だと思います。

           

          京都の祇園でも12月13日が事始め

           

          ”祇園の正月事始め”として舞妓さんたちが茶屋への挨拶回りの行事行われていそうです。

           

           

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          京都のまちあれこれ「ロームのイルミネーション」

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            ロームのイルミネーションを紹介します。

            京都市右京区の町中に突如

             

            まばゆいイルミネーションの樹林が現れます。

             

            2年ほど前、偶然ここを通った時、あまりの美しさにびっくりしました。

             

            LEDの数80万個、LEDを作っているメーカーだからと言ってすごい金額がかかっていると思います。

             

            11月24日から12月25日までと、たった1か月間ですが、本当に美しいですよ。

             

            クリスマスには是非カップルでいかれることをお勧めします。

             

            阪急、JRからでも歩いて20分前後です。

             

             

             

             

             

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            京都のまちあれこれ「龍安寺」

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              京都市右京区にある世界遺産で知られる龍安寺に行ってきました。
              「石庭」の枯山水で有名な龍安寺は、室町幕府の管領、守護大名で、細川勝元が宝徳2年(1450年)に創建した禅寺です
              織田信長、豊臣秀吉にもゆかりがあり、今までに火災で仏殿などが焼失し現在にいたっています。
              イギリスのエリザベス女王が日本を公式訪問した際、龍安寺を拝観され、石庭を絶賛したことが海外のマスコミでも報道されました。
              京都駅からバスで約40分。立命館大学の横を通って10分程度で着きます。
              4時ごろになるとお土産屋さんも閉店準備、観光客もまばらで、すいていました
              車道から少し離れ、山に囲まれたおごそかな雰囲気。
              お寺の本堂に入るとすぐ左手に石庭が見ることが出来ます。
              幅約25m奥行約10m程度の庭に白い砂がひかれ、その中に15の石が一見不無造作に置かれています。
              この石庭、様々な謎が秘められているそうです。
              「15個配置された石の謎」「トラ子渡しの庭」「七五三の庭」・・・
              そのような謎解きを楽しむのも良いかもしれません。
              家に入る前に手や口を清めるための水を張っておく石「つくばい」も有名で、中心の「口」を囲むように「五・隹・疋・矢」の4字が刻まれており、吾唯足知 (われ ただたるを知る)」と読むことができます。
              庭に面して開かれた広い和室、その襖絵が見事でした。墨絵で描かれた山水画、空いていたために全部見れなかったのですが、
              龍も描かれています。
              昔の人はこのような場所をどのような思いで造られたのでしょうか?
              いろいろと思いを巡らしながらゆったりとした良い時間を過ごすことが出来ました。

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              京都のまちあれこれ「島原大門」

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                JR丹波口駅の南東に、突然このような大きな門が現れます。
                先に神社仏閣があるわけでもなく現れた「島原大門」京都市の登録有形文化財に指定されています。

                以前この辺りは京都の「六花街」の一つで、特に歴史のある「花街」。その玄関なのでしょうか?

                 

                島原は室町時代に足利義満が公娼地の始まりといわれ、桃山時代には豊臣秀吉の許可を得て昭和後期までにぎわっていたとか。
                近隣には「輪違屋」、「角屋」等の建物があります。
                普通の住宅地にいきなり現れる歴史的な文化財、何か新しいものを発見したような気分になります。

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                京都へようこそ 「京都駅から清水寺へ」

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                  Welcom to Kyoto.
                  京都を回るのにどのような方法で移動されますか?
                  タクシー、バス、地下鉄それとも歩き?
                  少ない時間で多く回るにはタクシーが良いかも。
                  運転手の方は、京都をよく知っておられる方ばかり。
                  修学旅行で、タクシーを利用される学校も多いようで、
                  運転手さんが4〜5人の生徒さんを案内しながら、歩いておられる光景を良く目にします。
                  しかし、時期によっては停滞で時間がかかるかもわかりません。
                  バスも観光地を回るには良いのですが、場所によってはバス停で長い行列を見かけることがあります。
                  そこで提案。
                  確実に行ける方法として地下鉄。
                  大阪や東京ほど地下鉄は発達していませんが、京都の中心を京都駅から北へ走っています。
                  混雑することも多いですが、少しの辛抱。
                  例えば京都駅から清水寺まで行くとします。
                  地下鉄で京都駅から四条烏丸まで約5分、そこからてくてくと歩き道。
                  四条通りを東へまっすぐ突き当りに八坂神宮、東山の町中を通って二年坂、三年坂(産寧坂)から清水寺へ
                  1時間くらいかけてのんびりと歩いてください。
                  坂が多く、少しくたびれますが、お土産物を見ながら茶店で一服。
                  じっくりを京都を味わえると思います。
                  ちなみにこの道、私が学生のころ彼女が案内してくれたデート道。
                  甘酸っぱい香りがします。

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                  五山の送り火

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                    8月16日は五山の送り火(大文字焼き)が行われました。
                    今年は大雨にたたられ、大変だったと思います。
                    この行事、お祭りのように思われていますが、死者の霊をあの世へ送り出す、お盆を締めくくる大事な行事なのです。
                    「これが終わらないとご先祖様が天国に帰れない。」と京都の人達は言います。
                    午後8時を期して、東山、大文字山の「大」の字から順に松ヶ崎西山、東山の「妙」「法」
                    西賀茂船山の精霊船といわれる「船」の形、大北山の「大」少し離れて曼陀羅山では「鳥居形」がともされます。
                    電気仕掛けで自動的に点火すればいいのにと思うのですが、それぞれに習わしがあり、薪の組み方から火の付け方等
                    昔から受け継いでおられる方々が継承し、様々な事柄が決められています。
                    これぞ京都

                     

                     

                    (京都観光協会より)

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                    京都の町あれこれ「平清盛終焉推定地」

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                      鴨川を左に見ながら、新幹線の高架をくぐるとなにやら石碑が、

                      どこかのお殿様かなと思いきや「平清盛終焉推定地」とあります。オオオ・・

                      まだ新しく、平成24年に特定非営利活動法人京都歴史地理同好会の方々が建てられたとか。

                       

                      同好会の方々なので、資金集めとかいろいろご苦労はあったと思います。

                       

                      この地はもと平安京八条大路と鴨川の交差点の近くで、左京八条四坊十三町にあたります。
                      この付近で平清盛は64年の生涯を閉じたと考えられます。

                      以前は『吾妻鏡』により、清盛は治承5年閏2月4日に九条河原口の
                      平盛国邸で亡くなったと記されていましたが近年の研究で「八条河原口」であり、
                      『吾妻鏡』の記述と異なることがわかりました。

                      「表記より抜粋しました。」

                       

                       

                       

                       

                       

                       



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