京都

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    こんにちは。サンキ建設事務員です(◍•ᴗ•◍)

     

     

     

    朝晩の冷え込みは 何回経験してもつらいです・・・

    日中はぽかぽかの日差しの日も多いので

    本当に12月か?と思ったりしていますが・・・

    ↓街のクリスマスで12月と確信します☆笑

     

     

    今年の夏もいつから始まったのか・・・短かったような(・×・)

    梅雨もタイミングがずれたように思います。

    大雨や、台風

    自然災害に見舞われた方も大勢おられ、本当に心が痛むばかりです。

    心よりお見舞い申し上げます。

     

     

    今年1年を振り返ると

    悲しい事と、お祝いムードと、スポーツの盛り上がりと

    感情の起伏が激しい年でした・・・。

     

    来年は悲しいこと、不安になることが

    無いようにと願うばかりです。

    私は、こうゆうことがある度に

    少しでも丈夫な家・メンテナンスなどを考えなければ・・と、いつも思うのですが。

     

    そして、丈夫な家創りをしても 思ってもいない事も起こるもので・・・

    でも万が一に備えてはおきたいですよねσ(´Д`●)

    と、頭をグルグルさせているばかりです・・・。

     

     

    そんな 少しでも心配や、不具合があれば気軽に相談できる工務店でいられる様

    螢汽鵐建設は常々、OB様と繋がる努力をします!

    ニュースレターとして、こちらの近況報告や、地元のおすすめスポットなど楽しい情報を載せて

    お届けしております。

    なにげに読んで楽しんで頂けるだけでも 繋がりを保てていると願いを込めて(*´³`*)

     

     

     

     

    さて、そういったことも含め

    新築を立てる際に気をつけたい事や、

    家づくりをされた方の良かったこと・失敗したこと

    など 今後 家づくりのため参考になればと思うことを今回はあげていきたいと思います。

     

    注文住宅はお客様の意見を1番に考え設計していくものです。が、しかし

    最初から想像や、構想、理想が 全くない状態だと

    例えばこんなことがおきるそうです。

    (ここ最近の住宅調査のランキングを元にしています参考にしてみてください☆)

     

    ★収納   こちらは随分前から注目されていますよね。

          しかしながらむやみやたらに収納スペースを確保しても

          使い勝手が悪かったり、扉がジャマになったり・・・と問題が発生するようです。

          どのような用途か、趣味で使用するもの、お子様の成長に応じて。

          など想像力と理想を

         『いかに上手く設計士さんに伝えられるか』が重要になると思います。

          プロのアドバイスもお客様の理想を理解しないと実現困難になってしまいます。

          打合せの際には希望を、きちんとまとめておくことが大切です。

     

    ★部屋の広さ・庭やバルコニー

          ・思っていたより狭い ・広すぎた ・使える庭がほしい ・

          洗濯物が干せない(子供の成長に応じて量が増えた)

          これも同様、理想や使い道を

                      頭の中で形に出来ているか、

          うまく伝えられているか。

          ですね。

          情報収集も大切ですが、土地や建物の形、予算などで

          不可能な事もでてきます。

          これじゃないと嫌です。というような

          ガッチリした要望ではなく『理想を伝える』

          事で、プロのアドバイスをもとに理想に

                     近づけることができるのでは

          ないのでしょうか。

     

     

     

    他にも、明るさや、動線など忘れずに相談することをオススメします。

     

    螢汽鵐建設では 営業を介さず直接!!設計士と打合せを重ねるので

    ストレートに思いを伝えることが出来ます!

     

     

     

    ☆良かった!・・・ランキングには対面式キッチンや、オープンなLDKなどもあげられています。

    【くわしくは、次回のブログにて・・・】

     

     

     

     

     

    来年もよろしくお願いいたします。

    皆様 よいお年を。

          

     

     

     

     

     

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    京都あれこれ ~終(しま)い弘法~

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      毎月21日には「弘法さん」と称して1000年以上の歴史を誇る骨董品などの「弘法市」が東寺で開かれています。

      100年ではないですよ、1000年ですよ。

      1000年も前に、この地で、同じような市が開かれていたとは・・・すごいですね。

      特に12月は「終い(しまい)弘法」と言って、いつもより規模が大きく行われます。

      正月は、お参りの人でいっぱいだとか。

       

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      東寺は世界遺産にも指定されています。

      地方から来られる方は、最初に目撃する、京都らしい建物ではないでしょうか?

      大阪から新幹線で来ると、京都駅の少し手間に見える五重の塔。

      車でも、名神高速道路の京都南インターから京都に向かって国道沿いを走っても見ることが出来ます。

       

      東寺は「さすが京都」と思える、最も象徴的な建物のような気がします。

       

       

       

       

       

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      京都のまちあれこれ「龍安寺」

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        京都市右京区にある世界遺産で知られる龍安寺に行ってきました。
        「石庭」の枯山水で有名な龍安寺は、室町幕府の管領、守護大名で、細川勝元が宝徳2年(1450年)に創建した禅寺です
        織田信長、豊臣秀吉にもゆかりがあり、今までに火災で仏殿などが焼失し現在にいたっています。
        イギリスのエリザベス女王が日本を公式訪問した際、龍安寺を拝観され、石庭を絶賛したことが海外のマスコミでも報道されました。
        京都駅からバスで約40分。立命館大学の横を通って10分程度で着きます。
        4時ごろになるとお土産屋さんも閉店準備、観光客もまばらで、すいていました
        車道から少し離れ、山に囲まれたおごそかな雰囲気。
        お寺の本堂に入るとすぐ左手に石庭が見ることが出来ます。
        幅約25m奥行約10m程度の庭に白い砂がひかれ、その中に15の石が一見不無造作に置かれています。
        この石庭、様々な謎が秘められているそうです。
        「15個配置された石の謎」「トラ子渡しの庭」「七五三の庭」・・・
        そのような謎解きを楽しむのも良いかもしれません。
        家に入る前に手や口を清めるための水を張っておく石「つくばい」も有名で、中心の「口」を囲むように「五・隹・疋・矢」の4字が刻まれており、吾唯足知 (われ ただたるを知る)」と読むことができます。
        庭に面して開かれた広い和室、その襖絵が見事でした。墨絵で描かれた山水画、空いていたために全部見れなかったのですが、
        龍も描かれています。
        昔の人はこのような場所をどのような思いで造られたのでしょうか?
        いろいろと思いを巡らしながらゆったりとした良い時間を過ごすことが出来ました。

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        京都の町あれこれ「フランス音楽祭」

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          10月8日(月・祝)に京都駅の大階段イベント広場(室町小路広場)で、京都・パリ友情盟約締結60周年として、「フランス音楽祭り」がおこなわれていました。

          サーカスショーがあり、また4組のミュージシャンが来られて、パフォーマンスを行いました。

          あいさつに市長の門川 大作さんも来られました。

          京都からは伊藤若冲や琳派の様々な絵画がフランスへ貸し出されているそうです。

          60年も前から、このような交流があったそうで、そのおかげかここ数年、ほんとに海外の旅行客を多く見かけます。

          少し熱いくらいの日差しがある中、多くの方が大階段にすわって観覧されてました。

          ハローウィーンも重なって京都の駅ビルは華やかです。

           

          偶然ですが、現在営業中の季楽庵南にフランスの方から予約が入りました。

          楽しみですね。

           

           

           

           

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          京都の町あれこれ「渉成園」

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            京都下京区にある「渉成園」を紹介します。

            京都駅から徒歩で約8分。

            東本願寺の東方約150メートルにある、東本願寺の飛び地境内です。

            面積が3.4ヘクタールと甲子園球場の総面積とほぼ同じくらいで広い庭園です。

            園内には全敷地の約6分の一を占める大きな池「印月池」があり、それを眺める風流な茶室や大書院と呼ばれる古風な建物が点在しています。

            傍花閣

             

             

            園には桜の木や木瓜(ぼけ)など、また池には黄菖蒲(きしょうぶ)などが多くあり、花の咲く時期になると非常に美しく、見ごたえがあるようです。

            昔の人はここで船を浮かべたりして、優雅に過ごしていたのでしょう。

             


            ここから眺める京都タワーが、庭園の景色の一部のように美しく見ることが出来ます。

             

             

            侵雪橋

             

             

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            伏見稲荷大社のあれこれ

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              休みの日に伏見のお稲荷さんへお参りに行ってきました。

               

              今日本で最も外国の人に人気のあるの社寺が伏見稲荷大社だそうです。

              大阪生まれの私にとって伏見稲荷は、子供の頃に行っただけで、朱色の鳥居とスズメの丸焼きがかすかな記憶がある程度。

               

              伏見の稲荷さんは非常に歴史あり、全国に30000ほどある稲荷さんの総本宮です。

              伏見稲荷のホームページより「宮司のご挨拶」を拝借

              「当社の御祭神である稲荷大神様がこのお山に御鎮座されたのは、奈良時代の和銅4年(711)2月初午の日のこと。その日から数えて、平成23年(2011)に御鎮座1300年を迎えました。」

               

              京都駅から「稲荷」まではJR奈良線で、2駅目、6分程度の非常に近い所にあります。

              京都駅の線路でもっとも南側の8、9、10番線。

              普通電車が20分に1本程度と少し少ないかも、快速に乗ると通り過ぎますので、気を付けてください。

               

               


              「稲荷駅」に到着

              こじんまり小さな駅。

              最近改修した様子で、きれいになっています。

              外国人の対応として、英語、中国語、韓国語の掲示物が至る所に見受けられます。

              ここから伏見稲荷までは3分程度、向かいの道路を超えたすぐの所、迷う事もなく行けます。

               

               

              門の両脇には狐が迎えてくれます。

              狐は稲荷神の神使とされ、お稲荷さんに取っては重要な存在です。

               

              ・伏見稲荷のHPより拝借しました

               

              規模が大きく、この稲荷山が神社の所有だそうで、寄付で集められた鳥居の数が約10000というから驚きです。

              高さ4mくらいのものから2m位のものまで、延々と山頂までアーケードのように導いてくれます。

              また手入れも良く、見事に朱色に輝いて鮮やかです。

               

               

               

               

              途中に小さな社があり、それぞれ非常に特色のある形をしており、一つづつお参りをすると御利益も多いかも。

               

               

               

              降りてきて、参道には多くの屋台、お店、お土産物屋さんが並んでいます。

              昔のイメージでは、この参道の両側にスズメの丸焼きの屋台が多く並んでいたと思うのですが、スズメを売っているのは1件しか見つけられませんでした。実際には3軒ほどあるようです。

              お稲荷さんと言えば「スズメ」というイメージが強く、多分京都でもここしか提供してないのではないでしょうか。

              是非召し上がれ。

               

               

              伏見稲荷には仏像とかの見物できるものはあまりないのですが、朱色の鳥居をくぐるというのは、昔タイムトンネルというドラマがありましたが、都会から別の世界へ導いてくれる何かがあるような思いにさせてくれます。

               

               

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              京都の町あれこれ「下京区の京町家」

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                京都市下京区にある大正時代に建てられた京町家を紹介します。

                 

                ・通り庭

                玄関から直線に奥の庭までつながる通路があります。これを「通り庭」と言います。

                「庭」とよ呼びますが、土間の通路の事。

                土足のままで、奥のトイレや庭へ行けます。

                 

                町家の構造は夏を快適に暮らせるように工夫されており、冬場のこの造りは少し寒いですね。

                 

                玄関上には「火袋」と呼ばれる大きな吹き抜けの空間。暖かい空気は上にのぼり、滞留しませんが、

                床は地面のままで、少しひんやりとした感じです。

                 

                pct01

                ・近隣には、昔から続くお米や、京町家を改修した喫茶店があります。    

                 

                ■通り庭

                 

                ■火袋

                 

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                京都の町あれこれ「嵐山の花灯路」

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                  京都、嵐山の花灯篭へ行ってきました。

                  15月14日には京都の町に初雪があったそうな。

                  行ったのはその前日、とにかく寒い。

                  そんな中、多くの方はが来られてました。

                  阪急嵐山の駅から渡月橋を渡って、大覚寺、二尊院へと行くのですが、その途中に明かりの洪水。

                  普段は締まっているお土産屋さんも、夜遅くまで開店されておられます。

                  渡月橋からは、山が浮き上がって見えます。

                  竹藪の中は灯篭が道を照らし、また竹藪全体を淡く照明が照らしてくれます。

                   

                   

                  川沿いから途中の道は寒かったのですが、竹藪の中は風もなく、意外と暖かく感じます。

                  人混みのせいかも。

                   

                  寒い時期に外に出るのはつらいのですが、このような光景を見ると心が温かくなります。

                  12月8日から17日、5時から8時30分まで行われています。

                   

                  阪急嵐山の駅

                  川沿いに様々な灯篭が

                   

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                  京都の町あれこれ「ロームのイルミネーション」

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                    京都の風物詩の一つ、ロームのイルミネーションが無料で見ることが出来ます。

                    11月24日から12月25日までで、公開時間は16:45~22:00

                    京都市右京区の本社周辺の道路や公園に86万個ものLEDが飾られています。

                     

                    ロームというのは、京都に本社を置くLEDや電子部品を扱っている会社です。

                    交通の便も良く、JR西大路、阪急西院の駅から歩いて約20分程度で行くことが出来ます。

                     

                    今回は過去最高のLEDの数だとか。

                    土日には大学生のイベントや、お菓子の販売もあるそうです。

                     

                    点灯する時、今まで薄暗い街並みがいきなり光に輝きます。

                    感動しますよ。

                    寒い時期、これら光の中にいると心があったまります。

                     

                     

                     

                     

                     

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                    京町家 季楽庵

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                    京都の町あれこれ「嵐山の奥、清滝」

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                      台風も去って、ようやく秋の清々しさがやってきました。

                      11月2日の京都は日本晴れ、水曜日が休みなので、カメラを片手に京都見物。

                      私が子供の頃の記憶をたどって、京都嵐山の奥「清滝」に行ってきました。

                      もうそろそら紅葉が始まるかな、という期待もあって行ったのですが、もう少し。

                      朝方は冷えますが、日中は少し汗ばむ良い天気。ほんと日本晴れ。

                      台風の影響か、昔に比べると水量が少し多いようです。

                       

                      嵐山はすごい観光客ですが、さすがにここまで来ると人も少なく、優雅な気分で景色が味わえます。

                       

                      嵐山からバスで20分程度、森林浴を味わいに是非お越しください。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

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