京都の町あれこれ「八坂さんから清水さんまで」

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    八坂神社から清水神社と歩いてみました。

    あいにく、清水神社は大修理中で大屋根は見られませんが、修学旅行の小学生たちや、海外から多くの観光客です。

    大阪に住んでいたころ、京都へ行くと言えば清水さんでした。

    2年坂、三年坂と新しいお店が多く出店していますが、石畳の雰囲気は昔のままです。

     

    旅行者の皆さんが、世界遺産でもある清水さんを目指すのは分かるのですが途中、町並みをゆっくり歩いてください。

    この近辺は非常に落ち着きのある京都らしい場所です。

    「ねね回遊路」という小さな小道を紹介します。

    八坂神社から100mくらい北へ、清水さんへ行く途中にあります。

    家の玄関かと間違えるくらいの小さな入り口、歩くのもためらわれるような小さな路地を行くと喫茶店や扇子等のお土産物屋さんが並んでいます。

     

     

     

     

    この近辺にはこのような小道(図子と言います)が多くあります。

    多分旅行者の方は、このような小道は他人の玄関だと思って、入りにくいのでしょうね。

    しかしここに京都らしい町並みがあるのです。

    観光マップにも載っていないような場所ですが、勇気をもって入ってください。

    そして京都の町を味わって頂きたいと思います。

     

    京町家の宿舎季楽庵

     

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    京都の風情「季楽庵の格子」

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      京都の町々には、通りに面して窓に格子がはめられています。

       

      窓いっぱいの格子は、京都の風情を表していると言えます。

       

      そもそも格子というのは窓に付ける、目隠しのための飾りなのですが、表から見ると中が見えにくく、内からは外が良く見え、歩く人が駒落ちに見えるという構造になっています。

      この格子、よく見るとそれぞれにどことなく違いがあるのはお判りでしょうか。

       

      格子を支える骨組みの構造により、大きく分けると、出格子 (でごうし)と平格子 (ひらごうし)の種類があり、

      また、米屋、酒屋等職業での、格子の種類があります。
      糸屋格子、織屋格子、紐屋格子、米屋格子、呉服屋格子、酒屋格子、仕舞屋格子等々
      京町の歴史は社寺仏閣だけではなく、このような小さなお店、住宅にも表れています。

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      京都の町あれこれ 「五山の送り火」

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        8月16日「五山の送り火」が京都で行われました。

         

        これは、お盆に迎えた祖先の霊を送る行事で、数百年以上も続く歴史ある行事です。

        「大文字」「妙法」「船形」「左大文字」「鳥居形」と五つの文字が順番に点火され夜空に浮かび上がりました。

        最近は大きなビルが建ち、同時に見るのは難しいのですが、毎年多くの方が訪れます。

         

        この行事は、花火が打ちあがるのでもなく、賑やかなものでは無いのですが、

        京都の風情を感じていただける厳かなものだと思います。

         

        これで長いお盆休みも終わり、17日から仕事です。

        さあ、頑張りましょう!!

         

         

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        京都の町あれこれ「人形供養の粟嶋堂宗徳寺」

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          人形供養の「粟嶋堂宗徳寺」を紹介します。

          京都駅から北西へ町中を10分程度歩くと「人形供養」と大きな看板のあるお寺を発見。

          入ると、御覧のように人形をお供えしています。

          このお寺は婦人病や安産祈願に御利益があると言われ女性の参拝者が絶えないようです。

          また人形の供養もされるということで有名なお寺だそうです。

           

           

          粟島堂のHPより
          「万物に魂が宿るというように、私たちは昔からモノにも心がある、命があると感じ、大切にしようという気持ちを持っていました。当寺では人形に対し、「これまでどうもありがとう」と感謝の気持ちをお伝えしてお供養しています。皆様も人形に心を寄せていただきお供養していただければ幸いです。」

           

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          京都の町あれこれ「忍び列車」

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            最近出勤時間を早くしているのですが、京都駅で「忍び電車」に乗ることが出来ました。

             

            「滋賀県甲賀市や三重県伊賀市など忍者ゆかりの地を走るJR草津線で、区間は草津−貴生川・柘植間で、約2年間運行する予定。

             ラッピング列車は、4両編成。車両は黒地に「忍」の文字が描かれ、金色や銀色で忍者があしらわれた躍動感あふれる絵柄。デザインは2千人を超える投票結果から選ばれた。」

             

            内部には忍者に関連したポスタ―が色とりどり。

            つり広告が全て忍者に関連したところがいいですね。

             

             

             

             

            別に電車マニアではないのですが、日々いろいろなところに興味をもって行動すると楽しいものです。

             

            〇インスタグラムを始めました。こちらもよろしくお願いします。

            https://www.instagram.com/sankikensetsu/

             

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            JR京都駅からの日の出

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              JR京都駅から撮影した日の出です。

              この時期、少し南に傾いているので真正面という感じではないですが。

              何とか良いショットが取れました。

               

              日の出は「一日の始まり」というだけでなく、「お日様を拝める喜びがある」

              という気がして、何か感動しますね。

               

              喜太郎の天竺というアルバムの中の始めの曲がこのイメージですね。

              一度聞いてみてください、感動しますよ

               

               

               

               

               

               

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              京都のまちあれこれ「正月の事始め」

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                正月事始め(しょうがつごとはじめ)は2016年12月13日??

                 

                正月だから1月1日からだと思いきや、本来はこの日だそうです。

                 

                正月の事始めとは「正月を迎える準備を始める日」とのこと。

                 

                昔はこの日に門松やお雑煮を炊くための薪など、お正月に必要な木を山へ取りに行く習慣がありました。

                 

                また、この日は正月の年神様をまつる準備のため、すす払い(大掃除)が行われていました。

                 

                現在の大掃除はだいたい仕事納めの日だと思います。

                 

                京都の祇園でも12月13日が事始め

                 

                ”祇園の正月事始め”として舞妓さんたちが茶屋への挨拶回りの行事行われていそうです。

                 

                 

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                京都のまちあれこれ「ロームのイルミネーション」

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                  ロームのイルミネーションを紹介します。

                  京都市右京区の町中に突如

                   

                  まばゆいイルミネーションの樹林が現れます。

                   

                  2年ほど前、偶然ここを通った時、あまりの美しさにびっくりしました。

                   

                  LEDの数80万個、LEDを作っているメーカーだからと言ってすごい金額がかかっていると思います。

                   

                  11月24日から12月25日までと、たった1か月間ですが、本当に美しいですよ。

                   

                  クリスマスには是非カップルでいかれることをお勧めします。

                   

                  阪急、JRからでも歩いて20分前後です。

                   

                   

                   

                   

                   

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                  京都のまちあれこれ「龍安寺」

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                    京都市右京区にある世界遺産で知られる龍安寺に行ってきました。
                    「石庭」の枯山水で有名な龍安寺は、室町幕府の管領、守護大名で、細川勝元が宝徳2年(1450年)に創建した禅寺です
                    織田信長、豊臣秀吉にもゆかりがあり、今までに火災で仏殿などが焼失し現在にいたっています。
                    イギリスのエリザベス女王が日本を公式訪問した際、龍安寺を拝観され、石庭を絶賛したことが海外のマスコミでも報道されました。
                    京都駅からバスで約40分。立命館大学の横を通って10分程度で着きます。
                    4時ごろになるとお土産屋さんも閉店準備、観光客もまばらで、すいていました
                    車道から少し離れ、山に囲まれたおごそかな雰囲気。
                    お寺の本堂に入るとすぐ左手に石庭が見ることが出来ます。
                    幅約25m奥行約10m程度の庭に白い砂がひかれ、その中に15の石が一見不無造作に置かれています。
                    この石庭、様々な謎が秘められているそうです。
                    「15個配置された石の謎」「トラ子渡しの庭」「七五三の庭」・・・
                    そのような謎解きを楽しむのも良いかもしれません。
                    家に入る前に手や口を清めるための水を張っておく石「つくばい」も有名で、中心の「口」を囲むように「五・隹・疋・矢」の4字が刻まれており、吾唯足知 (われ ただたるを知る)」と読むことができます。
                    庭に面して開かれた広い和室、その襖絵が見事でした。墨絵で描かれた山水画、空いていたために全部見れなかったのですが、
                    龍も描かれています。
                    昔の人はこのような場所をどのような思いで造られたのでしょうか?
                    いろいろと思いを巡らしながらゆったりとした良い時間を過ごすことが出来ました。

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                    京都のまちあれこれ「島原大門」

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                      JR丹波口駅の南東に、突然このような大きな門が現れます。
                      先に神社仏閣があるわけでもなく現れた「島原大門」京都市の登録有形文化財に指定されています。

                      以前この辺りは京都の「六花街」の一つで、特に歴史のある「花街」。その玄関なのでしょうか?

                       

                      島原は室町時代に足利義満が公娼地の始まりといわれ、桃山時代には豊臣秀吉の許可を得て昭和後期までにぎわっていたとか。
                      近隣には「輪違屋」、「角屋」等の建物があります。
                      普通の住宅地にいきなり現れる歴史的な文化財、何か新しいものを発見したような気分になります。

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