京都の町あれこれ「フランス音楽祭」

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    10月8日(月・祝)に京都駅の大階段イベント広場(室町小路広場)で、京都・パリ友情盟約締結60周年として、「フランス音楽祭り」がおこなわれていました。

    サーカスショーがあり、また4組のミュージシャンが来られて、パフォーマンスを行いました。

    あいさつに市長の門川 大作さんも来られました。

    京都からは伊藤若冲や琳派の様々な絵画がフランスへ貸し出されているそうです。

    60年も前から、このような交流があったそうで、そのおかげかここ数年、ほんとに海外の旅行客を多く見かけます。

    少し熱いくらいの日差しがある中、多くの方が大階段にすわって観覧されてました。

    ハローウィーンも重なって京都の駅ビルは華やかです。

     

    偶然ですが、現在営業中の季楽庵南にフランスの方から予約が入りました。

    楽しみですね。

     

     

     

     

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    京都の町あれこれ「渉成園」

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      京都下京区にある「渉成園」を紹介します。

      京都駅から徒歩で約8分。

      東本願寺の東方約150メートルにある、東本願寺の飛び地境内です。

      面積が3.4ヘクタールと甲子園球場の総面積とほぼ同じくらいで広い庭園です。

      園内には全敷地の約6分の一を占める大きな池「印月池」があり、それを眺める風流な茶室や大書院と呼ばれる古風な建物が点在しています。

      傍花閣

       

       

      園には桜の木や木瓜(ぼけ)など、また池には黄菖蒲(きしょうぶ)などが多くあり、花の咲く時期になると非常に美しく、見ごたえがあるようです。

      昔の人はここで船を浮かべたりして、優雅に過ごしていたのでしょう。

       


      ここから眺める京都タワーが、庭園の景色の一部のように美しく見ることが出来ます。

       

       

      侵雪橋

       

       

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      伏見稲荷大社のあれこれ

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        休みの日に伏見のお稲荷さんへお参りに行ってきました。

         

        今日本で最も外国の人に人気のあるの社寺が伏見稲荷大社だそうです。

        大阪生まれの私にとって伏見稲荷は、子供の頃に行っただけで、朱色の鳥居とスズメの丸焼きがかすかな記憶がある程度。

         

        伏見の稲荷さんは非常に歴史あり、全国に30000ほどある稲荷さんの総本宮です。

        伏見稲荷のホームページより「宮司のご挨拶」を拝借

        「当社の御祭神である稲荷大神様がこのお山に御鎮座されたのは、奈良時代の和銅4年(711)2月初午の日のこと。その日から数えて、平成23年(2011)に御鎮座1300年を迎えました。」

         

        京都駅から「稲荷」まではJR奈良線で、2駅目、6分程度の非常に近い所にあります。

        京都駅の線路でもっとも南側の8、9、10番線。

        普通電車が20分に1本程度と少し少ないかも、快速に乗ると通り過ぎますので、気を付けてください。

         

         


        「稲荷駅」に到着

        こじんまり小さな駅。

        最近改修した様子で、きれいになっています。

        外国人の対応として、英語、中国語、韓国語の掲示物が至る所に見受けられます。

        ここから伏見稲荷までは3分程度、向かいの道路を超えたすぐの所、迷う事もなく行けます。

         

         

        門の両脇には狐が迎えてくれます。

        狐は稲荷神の神使とされ、お稲荷さんに取っては重要な存在です。

         

        ・伏見稲荷のHPより拝借しました

         

        規模が大きく、この稲荷山が神社の所有だそうで、寄付で集められた鳥居の数が約10000というから驚きです。

        高さ4mくらいのものから2m位のものまで、延々と山頂までアーケードのように導いてくれます。

        また手入れも良く、見事に朱色に輝いて鮮やかです。

         

         

         

         

        途中に小さな社があり、それぞれ非常に特色のある形をしており、一つづつお参りをすると御利益も多いかも。

         

         

         

        降りてきて、参道には多くの屋台、お店、お土産物屋さんが並んでいます。

        昔のイメージでは、この参道の両側にスズメの丸焼きの屋台が多く並んでいたと思うのですが、スズメを売っているのは1件しか見つけられませんでした。実際には3軒ほどあるようです。

        お稲荷さんと言えば「スズメ」というイメージが強く、多分京都でもここしか提供してないのではないでしょうか。

        是非召し上がれ。

         

         

        伏見稲荷には仏像とかの見物できるものはあまりないのですが、朱色の鳥居をくぐるというのは、昔タイムトンネルというドラマがありましたが、都会から別の世界へ導いてくれる何かがあるような思いにさせてくれます。

         

         

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        京都の町あれこれ「下京区の京町家」

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          京都市下京区にある大正時代に建てられた京町家を紹介します。

           

          ・通り庭

          玄関から直線に奥の庭までつながる通路があります。これを「通り庭」と言います。

          「庭」とよ呼びますが、土間の通路の事。

          土足のままで、奥のトイレや庭へ行けます。

           

          町家の構造は夏を快適に暮らせるように工夫されており、冬場のこの造りは少し寒いですね。

           

          玄関上には「火袋」と呼ばれる大きな吹き抜けの空間。暖かい空気は上にのぼり、滞留しませんが、

          床は地面のままで、少しひんやりとした感じです。

           

          pct01

          ・近隣には、昔から続くお米や、京町家を改修した喫茶店があります。    

           

          ■通り庭

           

          ■火袋

           

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          京都の町あれこれ「嵐山の花灯路」

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            京都、嵐山の花灯篭へ行ってきました。

            15月14日には京都の町に初雪があったそうな。

            行ったのはその前日、とにかく寒い。

            そんな中、多くの方はが来られてました。

            阪急嵐山の駅から渡月橋を渡って、大覚寺、二尊院へと行くのですが、その途中に明かりの洪水。

            普段は締まっているお土産屋さんも、夜遅くまで開店されておられます。

            渡月橋からは、山が浮き上がって見えます。

            竹藪の中は灯篭が道を照らし、また竹藪全体を淡く照明が照らしてくれます。

             

             

            川沿いから途中の道は寒かったのですが、竹藪の中は風もなく、意外と暖かく感じます。

            人混みのせいかも。

             

            寒い時期に外に出るのはつらいのですが、このような光景を見ると心が温かくなります。

            12月8日から17日、5時から8時30分まで行われています。

             

            阪急嵐山の駅

            川沿いに様々な灯篭が

             

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            京都の町あれこれ「ロームのイルミネーション」

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              京都の風物詩の一つ、ロームのイルミネーションが無料で見ることが出来ます。

              11月24日から12月25日までで、公開時間は16:45~22:00

              京都市右京区の本社周辺の道路や公園に86万個ものLEDが飾られています。

               

              ロームというのは、京都に本社を置くLEDや電子部品を扱っている会社です。

              交通の便も良く、JR西大路、阪急西院の駅から歩いて約20分程度で行くことが出来ます。

               

              今回は過去最高のLEDの数だとか。

              土日には大学生のイベントや、お菓子の販売もあるそうです。

               

              点灯する時、今まで薄暗い街並みがいきなり光に輝きます。

              感動しますよ。

              寒い時期、これら光の中にいると心があったまります。

               

               

               

               

               

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              京町家 季楽庵

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              京都の町あれこれ「嵐山の奥、清滝」

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                台風も去って、ようやく秋の清々しさがやってきました。

                11月2日の京都は日本晴れ、水曜日が休みなので、カメラを片手に京都見物。

                私が子供の頃の記憶をたどって、京都嵐山の奥「清滝」に行ってきました。

                もうそろそら紅葉が始まるかな、という期待もあって行ったのですが、もう少し。

                朝方は冷えますが、日中は少し汗ばむ良い天気。ほんと日本晴れ。

                台風の影響か、昔に比べると水量が少し多いようです。

                 

                嵐山はすごい観光客ですが、さすがにここまで来ると人も少なく、優雅な気分で景色が味わえます。

                 

                嵐山からバスで20分程度、森林浴を味わいに是非お越しください。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

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                京都の町あれこれ「八坂さんから清水さんまで」

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                  八坂神社から清水神社と歩いてみました。

                  あいにく、清水神社は大修理中で大屋根は見られませんが、修学旅行の小学生たちや、海外から多くの観光客です。

                  大阪に住んでいたころ、京都へ行くと言えば清水さんでした。

                  2年坂、三年坂と新しいお店が多く出店していますが、石畳の雰囲気は昔のままです。

                   

                  旅行者の皆さんが、世界遺産でもある清水さんを目指すのは分かるのですが途中、町並みをゆっくり歩いてください。

                  この近辺は非常に落ち着きのある京都らしい場所です。

                  「ねね回遊路」という小さな小道を紹介します。

                  八坂神社から100mくらい北へ、清水さんへ行く途中にあります。

                  家の玄関かと間違えるくらいの小さな入り口、歩くのもためらわれるような小さな路地を行くと喫茶店や扇子等のお土産物屋さんが並んでいます。

                   

                   

                   

                   

                  この近辺にはこのような小道(図子と言います)が多くあります。

                  多分旅行者の方は、このような小道は他人の玄関だと思って、入りにくいのでしょうね。

                  しかしここに京都らしい町並みがあるのです。

                  観光マップにも載っていないような場所ですが、勇気をもって入ってください。

                  そして京都の町を味わって頂きたいと思います。

                   

                  京町家の宿舎季楽庵

                   

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                  京都の風情「季楽庵の格子」

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                    JUGEMテーマ:京都

                    京都の町々には、通りに面して窓に格子がはめられています。

                     

                    窓いっぱいの格子は、京都の風情を表していると言えます。

                     

                    そもそも格子というのは窓に付ける、目隠しのための飾りなのですが、表から見ると中が見えにくく、内からは外が良く見え、歩く人が駒落ちに見えるという構造になっています。

                    この格子、よく見るとそれぞれにどことなく違いがあるのはお判りでしょうか。

                     

                    格子を支える骨組みの構造により、大きく分けると、出格子 (でごうし)と平格子 (ひらごうし)の種類があり、

                    また、米屋、酒屋等職業での、格子の種類があります。
                    糸屋格子、織屋格子、紐屋格子、米屋格子、呉服屋格子、酒屋格子、仕舞屋格子等々
                    京町の歴史は社寺仏閣だけではなく、このような小さなお店、住宅にも表れています。

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                    京都の町あれこれ 「五山の送り火」

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                      8月16日「五山の送り火」が京都で行われました。

                       

                      これは、お盆に迎えた祖先の霊を送る行事で、数百年以上も続く歴史ある行事です。

                      「大文字」「妙法」「船形」「左大文字」「鳥居形」と五つの文字が順番に点火され夜空に浮かび上がりました。

                      最近は大きなビルが建ち、同時に見るのは難しいのですが、毎年多くの方が訪れます。

                       

                      この行事は、花火が打ちあがるのでもなく、賑やかなものでは無いのですが、

                      京都の風情を感じていただける厳かなものだと思います。

                       

                      これで長いお盆休みも終わり、17日から仕事です。

                      さあ、頑張りましょう!!

                       

                       

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