京都をぶらり 〜城南宮のしだれ梅と椿まつり〜

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    城南宮の「しだれ梅と椿まつり」が2月18日から3月22日まで行われています。

    ・城南宮

    名神高速の京都南インターからすぐ南、国道1号線から、城南宮の誘導標識をたどれば数分で着きます

    境内には150本のしだれ梅と、300本32品種の椿があります。

    さくら程の派手さはありませんが、しだれ梅の紅白のつぶらな花が滝のように降り注ぐ様、

    そして椿の存在感のあるは花々は見ごたえがありました。

    ・梅

    ・梅

    ・梅

    ・椿 孔雀椿

     

    ・椿 似津の夢

     

    城南宮は旅行や、交通安全の神様。京都では自動車の後部に城南宮さんの貼札が多く見られます。

    子供の自動車にと一つ購入しました。


    椿と言えば、黒澤明監督、三船敏郎主演の「椿三十郎」という白黒の映画があります。

    「あなたの名まえは」と聞かれたとき、

    三船が「俺の名は」と椿を見ながら「椿三十郎」という場面が思い浮かびます。

    ラストで仲代達也が切られたとき、血しぶきが出るシーンが有名です。

     

    ・椿餅

    帰りに参道でたまたま販売されていた「椿餅」を購入。

    本物の椿の葉っぱにサンドされた、手のひらに余るほどの小さな白い御餅。

    少しお米のツブツブ感が残る、半殺し状態(半殺しとはもち米とうるち米を半分ずつ混ぜたものを言います)

    中身は上品なこしあんです。

    調べてみると日本最古のお菓子と言われており、蹴鞠の後で食べたと源氏物語に記されています。

    この時期にだけ、この場所で販売されており、希少な物だそうですが、二口くらいで食べてしまいました。

    もう少しじっくりと味わって食べたらよかったですね。

     

     

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    京都の紅葉、高山寺、神護寺をめぐる

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      11月12日、ようやく朝晩が冷えてきた今日この頃、京都市内の紅葉はまだ早いようで、高雄山のふもとにある高山寺と神護寺に紅葉狩りに行って来ました。

      ・高山寺

      高山寺は「鳥獣人物戯画」をはじめ、絵画、典籍、文書など、多くの文化財を伝える寺院として知られています。

      境内が国の史跡に指定されており、「古都京都の文化財」として世界遺産に登録されているお寺です。
       

      嵐山から車で約10分程度で、まだ観光バスなどは少ないですが、ピークになると駐車場は一杯だそうです。

      市営バスがありますのでそちらを利用される方が良いかも分かりません。

       

      ・国宝の石水院

      ・石水院からの風景

       

      高山寺から神護寺へは歩いて20分程度

      ・神護寺

       

      400段の階段を登ってお寺があります

      ふもとから約20分程度の山登り、最低スニーカーは履いて行った方が良いでしょう。

       

      途中茶店があり、小休止

      最後階段を見上げたところに、大きな三門があります。

      この神護寺は京都でも有名な紅葉の名勝だけあって、京都市の宣伝の為に大きな撮影用の資材が運び込まれていました

       

      三門を入ると広く境内が開けます

       

      もう一つ上がったところに本堂があります。

       

      ・本堂

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      嵐山モンキーパークいわたやまの紹介

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        京都嵐山にある猿山パークを紹介します。

         

        外国の方々に人気のあるこの公園。

        外国では野生の猿と直に接するのが珍しいらしく、評判とか。

        阪急嵐山駅から5分、渡月橋を渡る手前に入り口があります。

        ここで入山料を払って入ります。

        標高160mの岩田山の山頂が猿たちの住か。約20分ほど登ります。

        少し息が切れますが、しっかり整備された山道で森林浴をかねて登るにはちょうど良いかも分かりません。

         

        約120匹ぐらいがこの地域には生息しているらしいのですが、このパークには約30~50匹集まっているようです。

        活発に数匹の小猿が走り回っています。

         

         

         

         

        野生の猿には集団を守るボス猿が居て、常にオス猿たちはその座を狙って争っているとか。

        ここにはオス猿は7匹程度でです。

        サルの主食は木の実やセミ等の昆虫も食べるらしいのですが、ここだと常に食事にありつけ、のんびりと暮らしていけるのでしょう。

        山頂からは京都の町が一望できます。

        京都市から少し離れた山沿いの嵐山、世界遺産の天龍寺もあり、なかなか良い場所です。

         

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        京町家の宿 ~季楽庵 京都駅南 ~

         

         

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        京都のまちあれこれ「龍安寺の石庭」

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          世界遺産の一つに龍安寺があります。

          ここは石庭が有名で、イギリスのエリザベス2世が来られたことで世界的に知られました。
          白い砂に15個の石が置いてあるだけですが、非常に謎の多い庭です。
          その中の「虎の子渡し」について説明します。

          「虎の子渡し」
          母親虎と、子供の虎3匹います。その3匹の虎の子に、1匹どう猛な彪(ヒョウ)まぎれていて、虎の子とヒョウを1匹づつにするとヒョウがその虎の子を食べてしまいます。
          川を渡る際に子をヒョウと2匹だけにしないよう、母親虎が子の運び方に苦慮するというものです。
          どうすればよいかわかりますか?
          1.初めにヒョウを向こう岸に運びます。
          2.母親が1匹で岸に戻って、2匹の虎の子の内、1匹を向こう岸に運びます。
          3.向こう岸に渡ったた母親は、ヒョウを連れて戻ります。
          4.岸にヒョウを残して、残った虎の子を向こう岸に連れていきます。
          5.最後に岸に戻ってヒョウを向こう岸へ連れていきます。
          近所には世界遺産の金閣寺、仁和寺があります。
          京都駅からバスで約30分。
          是非お出かけください。

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          東寺の菩薩像が公開

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            京都市南区の東寺では「東寺の菩薩像ー慈悲の祈りとかたちー」が行われています。

            開催期間は3月20日から5月25日までです。通常では見られない東寺の菩薩像などのお宝が公開されています。

            開催の概要を紹介します。

            「昭和五年(1930)十二月二十一日、「終(しま)い弘法」の日に旧食堂は焼失し、本尊の千手観音立像と脇侍の四天王立像は焼損大破しました。千手観音立像は昭和四十一年(1966)から修理を開始し、昭和四十三年(1968)に完成。今年は、千手観音立像が修理完成し、宝物館に安置されてから五十周年を迎えます。本展ではこれを記念して、東寺の寺宝の中から菩薩像に関する宝物を一同に公開します。」(京学びネットより)

             

             

            現在の東寺の五重塔は徳川家光により1643年建てられたもので、国宝であり、世界遺産です。
            最高部相輪頂まで総高55mは現存する木造建築としては最高。

            黒い塗料で覆われたような外観は、歴史のすごみを感じさせます。

            一度行かれてはいかがでしょうか。

             

             

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            犬矢来

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              「犬矢来」をご存知でしょうか?

              京都の街並みではよく見かけるものです。

               





              建物意匠的な一部かなかなと思っていたのですが、調べるといろいろと昔の人の知恵があるようです。
               

              山本良助著、京都の遺伝子より犬矢来について
              「泥水、犬の小便、泥棒、この問題を解決せずして京都商法はありえなかった。

              商人たちは、知恵を絞りに絞って、さぞかし苦労して考えついたはず。

              それもかなりの重装備をしてと思いきや意外や意外、それぞれの家の軒下に美しい放物線を描くものが。」
               

              京都の街並みに、縦格子の延長にこの犬矢来が続くような景色。

              竹を使ったこの装飾品は非常にマッチしていると思います。

              現代ではクーラー室外機の保護カバーとして兼用するおしゃれな使い方もされています。


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              豪雪の琵琶湖北部をレポート

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                寒いですねー!!

                福井では37年ぶりの大雪とか。

                休みの日(2月8日)にJRで、琵琶湖線を通って岐阜方面へ行ってみました。

                京都駅に7時、長浜から近江塩津までが閉鎖、昼頃には開通予定とあります。

                行けるとこまで行ってみます。

                大津辺りから少し雪化粧、JR線沿いは平地を走るので、そんなに雪は多く無い様子ですが、彦根あたりから雪が増てます。

                9時長浜駅着、ここから先は昼1時ころに開通とあります。

                雪深い長浜の町を少し見物。

                長浜町は豊臣秀吉が作った城下町、湖の近くに大きなお城があります。

                 

                琵琶湖の湖岸に多くの鴨が。

                さすがの水鳥も少し寒いのか、陸地に避難。

                 

                1:20に全線が開通、近江塩津駅まで行ってみます。

                近江塩津駅は、敦賀へ抜ける北陸線と、琵琶湖を一周する湖西線とが交わる駅。

                大きな駅かと思いきや、敦賀方面と、京都方面の乗り場があり、狭いプラットホーム2つだけ。

                エスカレータも無いすごい田舎の古風な駅。

                少しタイムスリップした気になります。

                 

                 

                 

                駅の周辺はもちろんの事、線路も雪でいっぱい。大変です。

                出来れば敦賀まで行きたいところですが、帰れなくなりそうなのでここで湖西線に乗って帰ります。

                途中マキノ辺りまでは雪が多かったのですが、そこから先は町中にもあまり雪は積もっていません。

                5分程度の遅れで京都着、約7時間かけて琵琶湖を一周しました。

                 

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                京町家の宿 季楽庵

                 

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                京都の町あれこれ「京都タワー」

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                  京都について、まず目にするのはこの京都タワーではないでしょうか?

                  京都駅の北側、真正面にあり、高さは131m、京都で最も高い建物です。

                   

                  設計は日本武道館を設計された山田守氏で、1959年に建設、もう60年歳になります。

                   

                  構造はモノコック構法と言って、東京タワーのような鉄骨を使用せず、円筒型の塔身となっており、京都を照らす灯台をイメージしています。

                   

                  昨年、「京都タワーサンド」という参道にちなんで名付けられたショッピング街がオープンしました。

                   

                  地下3階には朝7時から営業している公衆浴場があります。

                   

                  展望台に上がると、京都の町全体が見渡せるはず、行ったことは無いのですが・・・

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

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                  京都の町あれこれ「広沢の池」

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                    京都市右京区の嵯峨に広沢の池があります。

                    周囲1.3kmで「日本最古の林泉」とあります。

                    日本三沢の一つとして数えられており、ため池百選にも選定されています。

                    平安期は観月の名所として貴族が訪れ多くの歌が詠まれました。

                    ・西行法師「やどしもつ 月の光の大沢は いかにいつとも広沢の池」

                     

                    今回たまたま通りかかると、池の水が無くなっていました。

                    これは、池の水位を下げて漁をするというもので、「鯉揚げ」と呼ばれます。

                    この地域の風物詩として有名な行事です。

                    撮った魚は即販売されており、直接購入することもでき、コイやフナ等1キロいくらかで売られています。

                    春になると、養殖業者の方が稚魚を放流するそうです。

                    周りの木々も紅葉で美しく、鳥たちと山々の景色が、京都を物語る一枚の風景写真のように見えます。

                     

                     


                     

                     

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                    京都の町あれこれ「京都駅に瑞風」

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                      JR京都駅でトワイライトエクスプレス「瑞風」を見かけました。

                      全部で9車両、濃いグリーンの車体に大きな窓、そこから見える内部の様子はまさしく高級ホテルのリビングといった様子。

                      「美しい日本をホテルが走る」をコンセプトにしているだけの事はあります。

                      定員が34名だそうです。普通の車両だと1車両200人くらいが定員だと思いますが、何とも贅沢な仕様です。

                       

                      大阪駅から下関まで、日本海と瀬戸内海を通って本州の西側を回るコースになっています。

                       

                      旅で、目的地までは移動手段として結構疲れるものですが、この電車に乗ると、移動自体が旅の目的と言えそうです。

                      外の景色は大きな窓に描かれる絵画のごとく、ゆったりと眺めることが出来るでしょうね。

                       

                      これからの時期、京都から亀岡に行く途中、紅葉が美しいスポットがあります。

                      新幹線のように、一瞬で通り過ぎるのではなく、きっとのんびりと眺めることが出来そうです。

                       

                      電車が京都駅から離れるとき、最終車両から、コックさんや中で働いている方々が、車両のバルコニーに出て手を振ってくれました。

                      少しうれしくなりました。

                       

                       

                       

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