平成・京都の夏を振り返り・・・〜現在 建築中の現場を追います 4〜

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    こんにちは。

    サンキ建設事務員です顔 スマイル にこ シンプル の画像

     

    お盆が過ぎると あっ衝撃 シンプル 思い付き  の画像という間に1年の終わりに近付きますね

     

    もう9月も半ばですね・・・

    えっ?あと3ヶ月゜*ねこ*゜ の画像

    とすごく焦っています。 数字で3ヶ月を見るともっと焦ってきました笑ってる絵文字達 の画像

     

    今年は 何かにつけて平成最後!!!平成最後の!!

    と銘打つものがでてきて なんだか特にソワソワします

     

    ついこの間まで

     

    平成生まれの子が新入社員として入ってきた〜

    平成に変わったのって最近のような気がする・・・

     

    とか言いながら『年を感じるぁ』と語っていたのですが

    最近じゃ平成生まれの子が『平成生まれって自慢できへんようになる〜』

    といっているのを聞きました。

    【ゆとり世代】なんていわれて育ち、今の時代の子といわれていたのが

    遠くなる日も近いですネコ の画像 

     

    さて新しい年号はどうなるのでしょうかピンク の画像

     

     

     

    平成最後の夏を振り返りということで

    お盆休暇をいただいた斉に過ごした

    平成最後の 京都の夏は

    京都らしい清滝川、鴨川を満喫しました

    京都にお住まいではない方への説明としましては、

    清滝川は 源氏ホタルで有名な とても川の水が澄んでいてきれいなところです

    川床もあり 京都の蒸し暑い夏を涼しく過ごすのに最適な場所です

    市内から車で20分ほどで着き喧騒から急に別世界にいきます

    山に囲まれた盆地ならでは!です。

    足をつけたり、泳げるぐらいの深さのところもあります。

     

     

    ↓こちらは鴨川

     

    鴨川は牛若丸と弁慶で有名な五条大橋の下に立ち寄りました。

    ♪京の五条の橋の上〜大の男の弁慶は〜・・・♪

    と京都のお年寄りの方は皆さん歌える? あの五条大橋です

    (ちなみに、京の先斗町に降る雪は〜など、京都の場所にちなんだ歌は他にもあるので

    歌を聴いて観光するのも楽しいかもしれませんね)

    話し戻りまして・・・ここは、上(四条大橋・三条大橋・・・と続くのですが)と比べて

    河川敷が改修舗装されてなく石畳がでこぼこしていて歩きにくいです

    (下の七条大橋は舗装されているのですが・・・)

     

    またまた、ちなみに 先ほど 上(かみ)下(しも)と説明しましたので・・・

    京都の町並みは【碁盤の目】といわれるように

    縦横に綺麗に道が並んでいるので 市内の住所は

     

    〇条 上がる(あがる)下る(さがる)

    や、

    〇〇〇町 上がる(あがる)下る(さがる)

    や、

    東入る(ひがしいる)

    西入る(にしいる)

     

    という住所がほとんどです。

    住所が長い!!!幼少の頃は年賀状の自宅住所を書くのに

    省略して書いていたのを思い出しますスマイル シンプル 顔 の画像

     

    でも迷子になっても簡単ですよね。

    ある程度高い場所から京都タワーを探して

    そちらに伸びるまっすぐな路を見つけ歩けば京都駅前スマイル シンプル 顔 の画像

    鴨川を南に下っていっても京都タワーが見えてきます。

     

    さらに京都駅近辺には ご丁寧に東本願寺さんと西本願寺さんがあり

    京都駅から方角まで分かるのですゆるふわ の画像

    北へ歩けば 大きな通り名は、七条通り、六条通り、五条通り、四条通り・・・と

    これまた分かりやすく続きます。

    細かな横の通りは♪姉さん六角・蛸・錦〜♪という歌を参考にすれば簡単!

     

     

     

     

    そんな京都の町でお客様の家をいくつか建築中

    現在建築中の家を追います パート4 です

     

    続き!工事中の内部をご紹介します

    これは 断熱材を吹き付けているところです

    断熱材といえば 板みたいなものしか私 知りませんでした

    この発泡性の断熱材はアクア施工といって 吹き付けるとモコモコと膨らみます

     

     

     

    吹き付けた後は

    人の手によって丁寧に余分のある発泡剤を取り除いていきます

    こうして でこぼこを無くし、壁がしっかりと密着するようにしていきます

     

    ・・・首が 痛くなりそうな角度ですね

     

     

     

    この部分はユニットバスが入る所です。

    ダクトもしっかり丁寧に取付け、換気がしっかりとできるようにしてあります

     

     

    ユニットバスが入りました

     

    こちらは配線です

    丁寧にまとめて安全に使用出来るようにしてあります

    外部だけでなく内部も丁寧な仕事をし

    より安全で、安心な家創りを心がけています

     

     

    SE構法の基礎からここまで

    随分形になってきました

    終盤に近付くにつれて完成が楽しみになってきます

     

     

    今回は ここまでペコ ネコ ぬこ の画像

     

     

     

     

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    東福寺のあれこれ

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      京都の東福寺を紹介します。

      京都の観光名所ランキングで「東福寺」という名はあまり上位にはこないと思うのですが、

      交通の便が良く、また派手さはありませんが、京都の雰囲気を感じるお寺として是非とも見ていただきたいおススメの場所です。

       

      JR京都駅から奈良線でひと駅、約3分で「東福寺」に着き、JRと京阪電車の乗り継ぎが出来る便利な駅です。

      次の駅は伏見稲荷のある「稲荷駅」、歩いて20分程度と近い所にあります。

       

      東福寺で今回ご紹介するのは

      ・重森三玲作の庭

      ・広い境内にかかる三つの橋

       

      東福寺は山に面しており、橋から見る山々の渓谷、またお寺につながる少し傾斜のある歩廊は、なかなか趣があります。

      また東福寺は非常に広く、塔頭(たっちゅう)と呼ばれる小さなお寺が25もあり、それぞれに特徴があります。

      起伏があり、全てを回ると少し疲れます。庭を見ながらのんびりと歩きましょう。

       

      ・通天橋

       

      ・臥雲橋

       

      ・歩廊

       

      近代の名造園家と言われる重森三玲氏が手掛ける庭の数々。

      八相の庭

      ・方丈庭園

      近代庭園の傑作と言われており、白い砂石の中に石が置いているだけの庭ですが、なかなかの迫力です。

       

      ・北邸

      ・西庭

      これら庭を巡るのが東福寺の魅力の一つでもあります。

       

       

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