3階建ての京町家完成

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    京都市東山区で工事を進めておりました、3階建ての京町家風の建物が完成いたしました。

    お茶屋さんということもあり、外観を純日本的に仕上げました。

    構造は重量木骨と言いう、緻密に構造計算された木造建築です。

    次回は内観も紹介させていただきます。

     

     

     

     

     

     

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    京都市東山区の現場より「アイシネン」

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      これはアイシネンの断熱材を使用しています。
      ・施工風景(アイシネンのHPよりお借りしました。)
      京都市東山区の現場の紹介です。
      外観はほぼ出来上がっており、断熱工事について紹介します。
      断熱材はロックウール等の材料を外壁と内壁の間に挟むのですが、今回この工法「アイシネン」は内側から塗料を吹き付けるように施工します。
      「高気密、高断熱 次世代の断熱材」と言われるアイシネン
      数秒で発砲し隙間に充填されるという軽量発泡剤、見る間に大きく泡のように膨れ上がります。
      出来上がりはモコモコと綿のように見えますが、手でたたいても簡単にへこむようなものでは無く、見た目より丈夫なものです。
      盛り上がったところはカットします。
      シックハウス症候群の原因とされるホルムアルデヒド等も低く抑えられており、品質においても優れもので、北米ではよく使われているそうです。
      この現場では、全ての断熱材にアイシネンを採用しています。
      ・完成予想図

       

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      京都の町あれこれ「町屋の調査」

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        先日町屋を見てほしいと、ご依頼がありました。




        場所は京都市内路地奥にある6軒長屋の1戸。
        築100年近く経っていそうなたたずまい。
        今は倉庫に使っているということで、ここ数十年ほとんど手付かずで、人が住んでいた形跡がありません。




        家は人が住まないと痛むばかり。特に雨漏り、シロアリは要注意です。
        点検するポイントとして、玄関、水回りの柱の根元。
        シロアリは柱の中から食べていくため表面から見ただけではわかりにくいのですが、
        少しでも小さな穴があればシロアリの可能性あり!
        1階の柱はごらんのとおり。かなりやられています。



        1階から2階の柱まで食べた後が至る所に見受けられます。
        雨漏りも多かったようで、天井が波打っており、2階の胴差までやられていました。

        空家をお持ちの方、雨漏り、シロアリにはご注意ください。

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        現場報告◎

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          現場からの報告です!

          京都市内にかねてより計画しておりました、住宅がまもなく竣工いたします。

          暑い夏に工事が始まり、秋、冬と季節が移り行く中で工事が進み、ようやく完成を迎えます。

          現在は外構工事の真只中です。

          12月に入り本格的に冷え込む季節になってきました、最後まで気を引き締めていきます。






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          現場報告◎

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            こんにちは 
            大津の家の現場報告です!
            完成も間近になり、現場は外構工事を行っております。
            ゆったりと敷地なのでウッドデッキを設置したり、植栽を
            アレンジしたりと、外構が進むと家の印象もまた、
            ガラリと変わると思います◎楽しみです

            耐震構法・SE構法で建てられた大津の家は広々とした
            リビング・ダイニングが特徴です。また、町並みに合わせて
            和風の佇まいとなっております。新築ながら、周りの風景に溶け込みます。
            内装も自然素材を使用し、落ち着いた雰囲気の二階建て邸宅に
            なっております。


            4/26(土)、27(日)には完成内覧会を予定しております。
            是非、この機会にご覧になってみてはいかがでしょうか

            ■内覧会案内ページへ












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            現場報告◎

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              こんにちは

              年明け1/10にご報告しました左京区の現場進行状況の報告です。
              2月に上棟し、現在は大工工事の大詰めが行われています。
              フロア材を張ったり、各部の仕舞いをされています。

              少し前の写真ですが、耐力壁施工後の写真です。


              次に天井・柱間に断熱材を敷き込みます。
              その上に石膏ボードを施工し、内装の仕上げをしていきます。




              大工仕事が終わると竣工まであと少しです。

              日も高くなり、暖かい気候になってきました。
              仕事も捗る季節ですね
              竣工前にもう一度ご報告できればと思います





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                こんにちは!
                久しぶりの更新になってしまいました。
                まだ朝夕は肌寒いですが、草花も咲き始め春らしい陽気になってきましたね

                今日は今年初めに上棟のご報告1/18をしました、左京区現場の進捗状況です◎

                共同住宅とオーナー様宅はクロス施工を完了し、お引渡しに向けて順調に工事を
                進めています。


                写真はクロス施工前の壁です。
                所々色が違うのは壁材を留めた時のビス穴や継ぎ目を均すために、パテを施工
                しているからです。
                少しでも凸凹があるとクロスにそれが現れてくるため、何度もヤスリ掛けされます。
                そうして平らに均一された壁にクロスを貼っていきます。
                手前のロール状のものがクロスです。





                クロス施工完了です!
                お引渡しまであと少し、気を引き締めていきたいと思います○










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                東寺の家

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                   こんにちは

                  現場報告です◎
                  東寺の見える家の外装がお目見えしました!
                  この界隈は京都市景観条例の美観地区に指定されており、
                  屋根の形状や素材、庇の出や外壁の色彩等、事細かに基準が
                  設けられています。
                  京都市の中でも土地の場所により基準の厳しい易しいが変わってきます。
                  それらをクリアして町並みを守りながら良い建物を計画する試みを
                  行えるのも京都の魅力の一つだと思います。







                  あとは外構工事と一階の防音工事を残すのみです
                  職人さんも最後の追い込みです!





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                  大津の現場より

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                     おはようございます!

                    先日、大津の現場で建て方を行いました◎
                    敷地は少し高台になっていて、地面に立っている時は見えなかった琵琶湖も
                    2階のベランダ部分からはその景色を望むことができました。
                    建て方を行うと、建物の形がおおよそ把握でき、部屋の大きさなども
                    分かってきます。
                    お施主様としては住まいがはっきりとした形となる瞬間ですから、
                    まさに記念とも言える作業です。

                    これから先、どんなお宅になっていくのか楽しみですね







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                    C様邸・・・

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                      C様邸、着々と工事は進んでおります。

                      ・・・・・ブログでのご報告は

                                   遅れております・・・
                                            r( ̄_ ̄;)スマンスマン
                         

                            Cš


                      写真は、断熱材を壁の中に充填している様子です。
                      壁にすきまなく充填し、この上にボードを
                      貼ってゆきます。

                      通常、下階の床・最上階の天井・壁に断熱材を入れます。
                      いえば、外部に面する部分ですね。
                      これによって、外気と内部を遮断することになるのです。



                      C様邸は、贅沢な平屋ですが
                      実は、これから見直される?というか・・・
                      需要が増えてくるのではないかと思っています。

                      核家族化が進み、子供が独立してご夫婦水入らずの
                      生活になったとき、平面での生活のほうが便利だし、
                      無駄がない・・・と思うのです。

                      通常、2階に個室を配置している場合が多く、
                      子供が独立した後は、空き部屋になる・・・ことが多いのでは?

                      また、年齢を重ね、上下の移動もしづらく、
                      普段使わないお部屋の手入れなどが負担になってきます。


                      まず、おうちを新築するときには、
                      こういった家族の経年変化に対応して柔軟に
                      間取りなどを工夫できるように最初に考えておく必要が
                      あるのではないかと思います。 

                      それが、家を 長く 心地よく 住み続ける
                      最初の一歩なのです。

                      そういう意味においてはやはり、
                       というものは
                      それぞれの家族に合わせての
                      オーダーメード であることが理想ですね・・・


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