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京都の町あれこれ「龍安寺の蹲踞(つくばい)」

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    世界遺産の一つに龍安寺につてい、第三弾。

    龍安寺は派手さの無いお寺ですが、この石庭でじっくりと瞑想にふけった後、

    裏庭に回ると、そこには

    蹲踞(つくばい)とよばれる手や口を清めるく石があります。

     

    徳川光圀(水戸黄門)の寄進といわれており、蹲踞には真ん中が四角くなっており、古銭をデザインしたようなこの蹲踞。

    真ん中の口は、それぞれを囲むように「五・隹・疋・矢」の4字の「へん」や「つくり」として漢字をよみます。

    「吾唯知足」『われ、ただ足を知る』と読みます。

    その意味合いから石庭の石が「一度に14個しか見ることができない」ことを「不満に思わず満足する心を持ちなさい」という戒めの意味が込められているのだとか。

    なんとも深いその意味はまるで人生の教訓のようでですね。

     

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