京町家 季楽庵のあれこれ〜エコウィン〜

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    季楽庵で採用しています、「エコウィン」という商品を紹介します。

     

    寝るときに、クーラーが嫌いという方は多いと思います。私もそうです。

    しかし京都の夏、結構厳しいのです。そこでこのエコウィン。

    冷たい風が直に当たるのではなく、壁を冷たくして、その空間を冷たくしようというものです。

    スイッチを付けるとアルミの板少し冷たくなり、水滴がついてきます。

     

    メーカーさんの記事を紹介します。

     

    「輻射式冷暖房と対流式高性能エアコンを融合させた世界初のHYBRID型空調システムです。

    冷凍サイクルを向上させた超高効率運転を実現し、輻射式の健康・快適性と省エネ性、エアコンの操作性、爽快感、多機能性を世界で初めて両立させました。 最大の魅力は、輻射式の快適性と超省エネ性の両立であり、国内最新型ハイスペックエアコンとの比較においても、最大※34%の超省エネを実現し、冬・足元から温かい輻射暖房感、夏・健康、快適な輻射冷房感が最大の特徴です。
    新技術により、エネルギー問題、地球温暖化防止に大きく貢献出来ます。 」

    とあります。

     

     

    京都の暑い夜も心地よく過ごして頂ければと思います。

     

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    京町家宿舎「季楽庵 京都駅南」

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      京都市南区で、建築されて80年以上の京町家を宿舎に改修中の「季楽庵 京都駅南」です。

       

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      建築されて年月が経っていたので、傷みが激しくほぼ全面改修です。

       

      屋根瓦の取り換え、土台の全面改修、消防法にまつわる工事等々

       

      ただ、建物の主要となる梁や柱は大きな損傷もなくそのまま使いました。

       

      今後、建築、消防法の検査そして旅館業法の取得と開業まで少し時間がかかりそうです。

       

      開業しましたら皆様よろしくお願いいたします。

       

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      家創り教室 「設計編」

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        ■家創り教室のご案内    

         

        《設計編》


        生活を楽しめる家、100年たっても住みたい家にするには?

         

         


        家創りで本当に大切なことって何?

        住みやすい間取り・省エネ性能・耐震性能・建設費を抑えるコツ・・・

        家創りの基本となる「設計」のポイントを学んでみませんか?

        疑問や不安をたくさん持ってお越しください。

        無料で開催しておりますので、お気軽にお申込ください。
        日 時   平成29年 7月 23日 (日)

        時 間   10:00〜12:00   14:00〜16:00

        場 所   株式会社 サンキ建設
               JR 山科駅  京都市営地下鉄東西線 山科駅
               お車でお越しの際は駐車場がございます。

        (予告) 平成29年 8月 27日  (日)
             「資金編」を予定しております。

        申 込   申込フォームもしくはTELにてご希望の時間帯を受付ております。

         

               TEL 075−581−4141
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        京都の町あれこれ「整備された八条口」

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          JR京都駅の八条口が整備され、きれいになりました。

           

          目立ったところとしてバス乗り場、と歩行者にとって便利になったことが挙げられると思います。

          今まではイメージとして、タクシー乗り場が場所を占領して、歩行者にしてみれば少し不便だったような気がします。

          主な点を京都市のHPを参考にしてご紹介します。

           

           

           

          ・みやこ夢てらす

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          八条通りに面してテラスが出来、直接下りる階段、エレベーターとエスカレーターが設置されました。

          今まではJR構内を通って八条通へ行っていたのが、直接それもエスカレーターを使って行けます。

          今改修中の「宿舎季楽庵京都駅南」へ行くのに、まさしくこのテラスを降りて八条口の交差点を渡るのが最短距離となります。

          良いものを作っていただきました。

          ・サンクンガーデン

           

          名前の由来は分かりませんが、いままであった地下道が整備されました。

          地下鉄やJR京都駅の地下改札口から直接八条通りを渡ることが出来ます。

          こんなに広くしなくてもいいのにと思うくらいワイドな階段です。

          ここで一休みするには良い場所かもわかりません。

          JR京都駅にならっているのでしょうか?

          ・タクシー乗り場

          以前はタクシーが幅を利かせていた感じですが、すっきりしました。

          ・貸切バスの停留所、路線バスの停留所

           

          バス停が八条口の南側に集中されました。

          バスの乗降者の方たちにとってはJR京都駅まで少し不便かな?

          バスが停留所から八条通りへ行くのにぐるっと回るのですが、結構きつそうです。

          ・駐輪場

           

          JR京都駅の八条通り添いに自転車専用の道と駐輪場が整備されています。

          最近目にするのですが地下に自転車を保管するようになっています。

          地下はどのようになっているのか気になるところです。なにか秘密基地のよう

           

          自動車やタクシーにとっては少し不便になったかもわかりませんが、歩行者にとっては良くなったと思います。

           

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          京都の旅あれこれ「JR京都駅の0番線」

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            京都駅には0番ホームがあって、その次が2番となっているのをご存知でしょうか?

            なぜこの0番を1番にしないのかなと思うのですが、調べてみました。

            京都駅は1992年に今の京都駅が出来るときに、ホームに1番線はあったそうです。
            駅には、一般の利用者が関わる乗降ホームと、運行上、人が乗り入れしない貨物とかの運転番線というホーム(線)があるそうで、
            1番が、乗降ホームと運転番線のホームとで違うところにあったそうです。
            同じ番号でありながら、ホームが2か所ある事で乗務員の中で案内するうえで混乱が発生しました。

            そこで、運転番線と乗客用のホームを合せるために乗降ホームの1番線は無くしたそうです。
            運転番線1番は貨物列車専用線路として使われています。

             

             

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            京都の町あれこれ「行灯(あんどん)」

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              工事中の季楽庵京都駅南、この行燈を設置するのですが、

              これを作っている工房さんを紹介します。

              赤澤板金製作所。

               

              場所は東山、三条通りを少し上がったところにあります。

              「京都府の現代名工」を平成1年に受賞されています。

              全て手作業で、銅板をはさみで切り取り、昔ながらのはんだで一人でコツコツと創り上げていきます。

              一つ作るのに数週間かかるそうで、注文を受けて作る事はしておらず、今出来上がっている商品のみを販売しているそうです。

               

               

              映画、「るろうに剣心 京都編」の映画で、セットに使われたそうです。

               

              前回に引き続いて山本良助氏の「京町家の遺伝子」(学芸出版社)「暖簾」より紹介させていただきます。

               

              人里離れた闇夜の道、何の明かりもなくただ道を頼りに歩く、これほど心寂しいことはない。

              「この道、間違いないはず」。遠く見える「明かり」。

              急に元気が出て力が湧く。でも待てよ

              「こんなところに明かりがあるはずはない。狐か狸の仕業か」

              ぞっとしながら明かりを求めて。

              古来から明かりは人々の心を癒し続ける。

               

               

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              京都の町あれこれ「暖簾(のれん)山本良助氏」

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                一枚一枚の布、身勝手に風に吹かれる。

                両端の布一枚はやんちゃ娘のように人が通ってもおかまいなしに自由自在。
                もう一枚は隣の布にまるで恋人に寄り添うように、しなだれ掛かる。

                「ちょっと待てよ。公衆の面前だよ」。

                中ほどの布、

                困ったという仕草で助けを求める。

                五枚の布、それぞれ人格があるように自己を表現する。

                 

                山本良助氏の「暖簾」より
                「京町家の遺伝子」(学芸出版社)

                 

                何か小説でも読んでるかのように暖簾が生き生きと表現されています。

                建築の立場から「暖簾」と調べていたのですが、この表現に圧倒されました。

                 

                何か暖簾がいとおしくも、色っぽさを感じさせる思いです。

                山本良助さん。すばらしい。感動します。

                 

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                京都の町あれこれ「龍安寺の蹲踞(つくばい)」

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                  世界遺産の一つに龍安寺につてい、第三弾。

                  龍安寺は派手さの無いお寺ですが、この石庭でじっくりと瞑想にふけった後、

                  裏庭に回ると、そこには

                  蹲踞(つくばい)とよばれる手や口を清めるく石があります。

                   

                  徳川光圀(水戸黄門)の寄進といわれており、蹲踞には真ん中が四角くなっており、古銭をデザインしたようなこの蹲踞。

                  真ん中の口は、それぞれを囲むように「五・隹・疋・矢」の4字の「へん」や「つくり」として漢字をよみます。

                  「吾唯知足」『われ、ただ足を知る』と読みます。

                  その意味合いから石庭の石が「一度に14個しか見ることができない」ことを「不満に思わず満足する心を持ちなさい」という戒めの意味が込められているのだとか。

                  なんとも深いその意味はまるで人生の教訓のようでですね。

                   

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                  家創り教室「資金編」

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                    家創り教室 〜資金編〜 のご案内

                     

                     

                    「家創り」を失敗無くすすめる為の要となる 資金

                     

                    数多くあるローンの形式の中で最適なものは何か?

                     

                    それは人それぞれ違ってきます。          

                      

                    選び方を間違うと、その後の生活に影響を及ぼすことになります。

                    家創りの基本となる「資金」のポイントを学んでみませんか?

                    疑問や不安をたくさん持ってお越しください。

                    無料で開催しておりますので、お気軽にお申込ください。


                    日 時   平成29年 6月 25日 (日)


                    時 間   10:00〜12:00   14:00〜16:00

                     

                    ※次回の開催は平成29年7月23日(日)を予定しております。


                    場 所   株式会社 サンキ建設
                    JR 山科駅  京都市営地下鉄東西線 山科駅
                    お車でお越しの際は駐車場がございます。

                    申 込   申込フォームもしくはTELにてご希望の時間帯を受付ております。

                     

                            申し込みフォーム       
                    TEL 075−581−4141

                     

                     

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                    建築あれこれ「茶室のあるお家」

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                      京都でも、一般の住宅で、これだけ本格的な茶室は少ないと思います。


                      3帖の茶室、床の間には四季毎に掛け軸を飾ります。窓は円窓にしています。

                      「円」は禅では無心さと「複数の私」が存在していない事を象徴するのだそうです。

                       

                       

                      この茶室のあるお宅、外観はこのような(下の写真)ものです。

                       

                       

                      リビングには本格的なオーディオ器機が設置されており、隅から隅までとことんこだわったお家です。

                      京都市山科区の閑静な住宅地にあります。

                       

                       

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