京都の町あれこれ「京都タワー」

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    京都について、まず目にするのはこの京都タワーではないでしょうか?

    京都駅の北側、真正面にあり、高さは131m、京都で最も高い建物です。

     

    設計は日本武道館を設計された山田守氏で、1959年に建設、もう60年歳になります。

     

    構造はモノコック構法と言って、東京タワーのような鉄骨を使用せず、円筒型の塔身となっており、京都を照らす灯台をイメージしています。

     

    昨年、「京都タワーサンド」という参道にちなんで名付けられたショッピング街がオープンしました。

     

    地下3階には朝7時から営業している公衆浴場があります。

     

    展望台に上がると、京都の町全体が見渡せるはず、行ったことは無いのですが・・・

     

     

     

     

     

     

     

     

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    京町家の宿 季楽庵

     

     

     


    家創り教室 〜 設計編 〜

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      ■家創り教室のご案内    

       

      《設計編》


      生活を楽しめる家、100年たっても住みたい家にするには?

       

       


      家創りで本当に大切なことって何?

      住みやすい間取り・省エネ性能・耐震性能・建設費を抑えるコツ・・・

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      疑問や不安をたくさん持ってお越しください。

      無料で開催しておりますので、お気軽にお申込ください。
      日 時   平成30年 2月 18日 (日)

      時 間   10:00〜12:00   14:00〜16:00

      場 所   株式会社 サンキ建設
             JR 山科駅  京都市営地下鉄東西線 山科駅
             お車でお越しの際は駐車場がございます。

      (予告) 平成30年 3月 18日  (日)
           「資金編」を予定しております。

      申 込   申込フォームもしくはTELにてご希望の時間帯を受付ております。

       

             TEL 075−581−4141
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      京町家の改修 その1

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        今回ご紹介する京町家は大正時代に造られたもので、建築してから100年程度のものです。

        最近の建物は建築して30年前後で建替えられることが多いですが、その3倍です

         

         

        改修するうえで重要なことは、現在の建物の状態を知る事です。

        柱、梁がシロアリや、雨漏り等により痛んでいないかをまず調べます。

         

        伝統工法は維持修繕していくことを前提とした、建築システムとなっており、細かく配置された部材は、修理または取替えがしやすくなっていおます。

         

        湿気の多い日本では、腐敗した部材は修理または取替え、緩んだ接合部は締めなおし、屋根を吹き替え、壁は塗り替えをして永い年月にわたって維持していくことが安易に出来ます。

        下の図は、奥行きの図面で、側通り(かわとおり)と呼ばれ、半間間隔で設けられた、礎石から母屋まで達する側柱と側壁で構成されています。

         



         



         

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        京都の町あれこれ「下京区の京町家」

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          京都市下京区にある大正時代に建てられた京町家を紹介します。

           

          ・通り庭

          玄関から直線に奥の庭までつながる通路があります。これを「通り庭」と言います。

          「庭」とよ呼びますが、土間の通路の事。

          土足のままで、奥のトイレや庭へ行けます。

           

          町家の構造は夏を快適に暮らせるように工夫されており、冬場のこの造りは少し寒いですね。

           

          玄関上には「火袋」と呼ばれる大きな吹き抜けの空間。暖かい空気は上にのぼり、滞留しませんが、

          床は地面のままで、少しひんやりとした感じです。

           

          pct01

          ・近隣には、昔から続くお米や、京町家を改修した喫茶店があります。    

           

          ■通り庭

           

          ■火袋

           

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          新年のご挨拶

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            新年あけましておめでとうございます

             

            本年もご愛顧賜わりますよう、よろしくお願い申し上げます。

             

            1月4日(木)までお休みさせていただきます。

            1月5日(金)より通常営業致します。


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            京都の町あれこれ「東寺」

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              世界遺産でもある南区の東寺を紹介します。

               

              地方から来られる方は、最初に目撃する、京都らしい建物ではないでしょうか?

              大阪から新幹線で来ると、京都駅の少し手間に見える五重の塔。

              車でも、名神高速道路の京都南インターから京都に向かって国道沿いを走っても見ることが出来ます。

               

              私が大阪生まれなので思うのですが、

              東寺は「さすが京都」と思える、最も象徴的な建物のような気がします。

               

               

              毎月21日には「弘法さん」と称して1000年以上の歴史を誇る骨董品などの「弘法市」が開かれています。

              100年ではないですよ、1000年ですよ。

              1000年も前に、この地で、同じような市が開かれていたとは・・・すごいですね。

              特に12月は「終い(しまい)弘法」と言って、いつもより規模が大きく行われます。

              正月は、お参りの人でいっぱいだとか。

               

               

               

               

               

               

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              年末年始のお知らせ

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                   年末年始の営業のご案内

                 

                 


                2017年 12月29日(金) まで営業

                2017年 12月30日(土) より 2018年 1月4日(木)までお休みさせていただきます。

                2018年は1月5日(金)より通常営業致します。



                今年も一年、皆様にはお世話になりありがとうございました。
                 

                来年もご愛顧賜わりますよう、よろしくお願い申し上げます。

                 

                よいお年をお迎えくださいませ。

                 

                 

                 

                 

                 

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                京町家 季楽庵


                京都の町あれこれ「嵐山の花灯路」

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                  京都、嵐山の花灯篭へ行ってきました。

                  15月14日には京都の町に初雪があったそうな。

                  行ったのはその前日、とにかく寒い。

                  そんな中、多くの方はが来られてました。

                  阪急嵐山の駅から渡月橋を渡って、大覚寺、二尊院へと行くのですが、その途中に明かりの洪水。

                  普段は締まっているお土産屋さんも、夜遅くまで開店されておられます。

                  渡月橋からは、山が浮き上がって見えます。

                  竹藪の中は灯篭が道を照らし、また竹藪全体を淡く照明が照らしてくれます。

                   

                   

                  川沿いから途中の道は寒かったのですが、竹藪の中は風もなく、意外と暖かく感じます。

                  人混みのせいかも。

                   

                  寒い時期に外に出るのはつらいのですが、このような光景を見ると心が温かくなります。

                  12月8日から17日、5時から8時30分まで行われています。

                   

                  阪急嵐山の駅

                  川沿いに様々な灯篭が

                   

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                  京都の町あれこれ「広沢の池」

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                    京都市右京区の嵯峨に広沢の池があります。

                    周囲1.3kmで「日本最古の林泉」とあります。

                    日本三沢の一つとして数えられており、ため池百選にも選定されています。

                    平安期は観月の名所として貴族が訪れ多くの歌が詠まれました。

                    ・西行法師「やどしもつ 月の光の大沢は いかにいつとも広沢の池」

                     

                    今回たまたま通りかかると、池の水が無くなっていました。

                    これは、池の水位を下げて漁をするというもので、「鯉揚げ」と呼ばれます。

                    この地域の風物詩として有名な行事です。

                    撮った魚は即販売されており、直接購入することもでき、コイやフナ等1キロいくらかで売られています。

                    春になると、養殖業者の方が稚魚を放流するそうです。

                    周りの木々も紅葉で美しく、鳥たちと山々の景色が、京都を物語る一枚の風景写真のように見えます。

                     

                     


                     

                     

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                    京都の町あれこれ「ロームのイルミネーション」

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                      京都の風物詩の一つ、ロームのイルミネーションが無料で見ることが出来ます。

                      11月24日から12月25日までで、公開時間は16:45~22:00

                      京都市右京区の本社周辺の道路や公園に86万個ものLEDが飾られています。

                       

                      ロームというのは、京都に本社を置くLEDや電子部品を扱っている会社です。

                      交通の便も良く、JR西大路、阪急西院の駅から歩いて約20分程度で行くことが出来ます。

                       

                      今回は過去最高のLEDの数だとか。

                      土日には大学生のイベントや、お菓子の販売もあるそうです。

                       

                      点灯する時、今まで薄暗い街並みがいきなり光に輝きます。

                      感動しますよ。

                      寒い時期、これら光の中にいると心があったまります。

                       

                       

                       

                       

                       

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