小雪

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     北風の冷たさが身に凍みるこの頃です。

    今日は小雪の日だそうです。
    日本で古くから用いられてきた季節の区切り方があります、
    「二十四節季」と「七十二候」
    その中の十二月二日〜六日頃が
    しょうせつ、橘始黄(たちばなはじめてきばむ)にあたります。

    柑橘類の実が色づく頃という意味があるそうです。

    携帯電話のアプリケーションで古い暦を見れるものがあるのですが、
    他にも旬の食材や草花等、季節にちなんだ風物を届けてくれます。

    ちなみに、今の旬のさかなは 鰰 ハタハタ だそうです。
    あまり馴染みのない魚ですが、‘旬’と聞くと食べてみたくなりますね




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    寒さ調査

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      こんにちは

      台風26号、27号のダブル台風が過ぎ、だんだんと朝晩気温が下がってきましたね。
      秋らしくなってきました

      このごろ、LIXILの調査で首都圏に住む主婦を対象に自宅で寒いと感じるところを聞くと、
      戸建て居住者の1位は「風呂」、2位は「トイレ」、3位は「玄関」になったということです。
      暖房器具を置いていないことが主な理由だそうです。たしかに、特別な理由がないと暖房は
      置かないところではあると思います。
      その他は、やはりプランの上で水廻りはどうしても敷地の北側に配置する事が多く、ましてや
      タイル貼りになると、それも寒さの要因になります。

      そして、寒さを防ぐために取り入れているものでは「エアコン」という答えが最も多く、設定温度については「28度」が最多で、冬の快適温度とされる18〜20度を大きく上回っているそうです。
      寒がりの人が多いということですねー。

      私も室温が20度くらいで快適なのは分かりますが、冷え切った室内の温度を少しでも早く上げようと、28度くらいに高く設定してそのまま暑いっ、と感じるまで点けっぱなしにしてしまいがちです。

      こういった些細なことから使われる無駄なエネルギーを改めて意識して、見直していかなければ
      ならないのだと思います。






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      流れ橋2

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         20回目の流失です。。
        以前、5/28のブログで掲載しました、京都府南部の木津川に架かる流れ橋が、
        16日の台風18号による増水で、またしても流されてしまったとのことです。

        4月に復旧したばかりで、まだ、5ヶ月ほど…
        流れ橋は橋脚の上に筏状の橋げたを載せてワイヤで結んだ単純な構造だそうで、
        何年か前の工事ではワイヤをたぐり寄せれば復旧できるように工夫していたそうです。
        それでも調べると、復旧の費用は結構かかっている様子。
        しかも、こんなにも短期間に流されてしまっています。
        府が復旧のめどが立たないと言っているのも分かります。
        しかし、生活道としてや、ジョギングコース、または時代劇の撮影場所ともなっている、
        大切な橋でもあります。
        どうにか、残していってほしいものです。




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        流れ橋

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          私の家に近く、京都府南部を流れる木津川に上津屋橋(こうづやばし)という木造の橋があります。
          別名(流れ橋)と呼ばれているこの橋は、その名の通り何度も流され、
          その度に復旧を繰り返しています。

          最近では、昨年10月1日の台風17号の影響で橋桁が流失、
          先月復旧したと新聞の記事になっていました。

          何度か流されているのは知っていましたが、その回数なんと、今回で19回目。

          ここまで、流失が続いても守り抜く京都府。

          地元住人の方が、交通手段として欠かさないとみていることだけでなく、大切な観光資源となって、数多くの人に親しまれることを重視しているからだそうです。

          古いものや手間の掛かるものも、すぐに新しく便利なものにするのではなく、生かす方法を考え、守っていくことも大切なことだと改めて思います…







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          スカイツリー

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            先日
            スカイツリーが開業1周年を迎えました・・・とのニュースを見ました。

            ついこのあいだ開業されるにあたっての報道をいろいろ聞いていたように
            思うのですが、もう1年。

            経済効果は 5,900億円とのことですが、その反面には近隣の商店街に
            今までとは違う客の流れにより返って収益が落ち込むところもあるようです。

            2年目も引き続き集客が望めるようですが、いつか収束する日もくるのでしょうか・・・


                          

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            1Mの可能性

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              京都ではほそながーーーーいうなぎの寝床といわれる敷地が多いのですが、
              それを上回るすごい記事をみつけました。

              ポーランドで「巾1Mの家」が作られたそうです。
              1M・・・・・廊下巾程度しかないのに家としてなりたつのだろうか???
              しかも!2階建て・・・・・
              ですがもちろん、寝室にトイレ、台所があり、お風呂はさすがに無理だったのか
              シャワールームが完備されているそうです。
                  
              わかるでしょうか?
              三角形の底辺下部は地面で、建物は2層にわかれています・・・
              1階から2階へは壁に付けてあるはしごでの上り下りのようです。
              ・・・・・物をもっての上り下りは難しそうですね・・・・・
              トイレやキッチンもよく見ると1階部分に設置してあります。
              三角の頂部は・・・天井収納にできそうですが・・・

              実際には「住む」ためのものではなく、イスラエル人の作家さんの仕事場だそうです。

              すごいですね〜〜〜
              でも、1Mの両脇に壁がある狭い空間でくつろげるのかな・・・
                                      (お仕事ならいいのかな・・・・・)

              サンキHP

              社長の徒然日記

              住宅を購入するときの一番の不安・・・・・?

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                先日ある調査会社により
                30〜49歳の既婚女性に「住宅を購入する際に不安なことは?」
                というアンケート調査を行ったそうです。

                ・・・・・長持ちするのだろうか? 
                欠陥はないだろうか?
                地震には強いかな・・・?
                資金計画は大丈夫かな・・・・・?

                と様々なことが浮かんでくると思うのですが・・・・・
                一番多かった 不安 は

                       「近所づきあい」・・・・・(・_・)......?
                                     だったそうです。

                今住んでいる土地での建て替えではなく、
                新しい土地での新築や、建売住宅などを購入して引っ越す場合、
                ご近所さんも当然・・・変わることになるので、
                今まで良好なおつきあいをされてきた人にとっては、
                新たな土地での近隣とのおつきあいはやはり不安要素なのかもしれません。

                地域により、若い世代が多かったり、わりとご年配のかたが多かったり
                することもあり、お子様のいらっしゃるご家庭では、
                同じくらいの年代の子供が近くにいるといいのかな・・・・・?
                と思いました。

                同じアンケートをご主人にしてみると、きっと違う回答になるんでしょうね。



                サンキHP

                社長の徒然日記










                昭和の日本を代表する間取り

                0
                   
                  おそらく・・・知らない人はいないであろうと思われるご長寿アニメ「サザエさん」
                  先日、定期的に見ているとある建築の冊子に「サザエさんちの間取り」が
                  掲載されていました。

                  アニメを見つつ・・・田の字型の昔の典型的な日本家屋やな〜
                             縁側っていいな〜贅沢やな〜
                             庭が広そうで、四方敷地との空きに余裕がありそ〜
                             平屋なのも贅沢〜
                             などなど、何気なく思っていました。


                  で!これが 磯野家 の間取りです 〜♪ d(* ̄o ̄)

                  サザエ、マスオ夫婦、カツオ、ワカメの子供室は個室とし、そのほかは田の字でつながり
                  長く東西に広がる縁側に南側の庭・・・ほぼ予想通りでした。

                  少し前までは子供の数だけ個室を確保し、部屋間の行き来のない間取りが主流でしたが、
                  最近は個室としての区切りを曖昧に、部屋間の行き来ができ、廊下を少なくした間取りを
                  好まれる傾向にある今!この間取りは少しアレンジすれば現代にも十分使えるのではないかと
                  思われます。

                  間取りの参考になるかもしれませんね!

                  ちょっと気になりざっと計算してみましたが、
                  ・・・建坪約32坪 敷地約74坪・・・・・東京世田谷の設定だそうで・・・
                  波平さん、すごいですね〜・・・・・

                  サンキHP

                  社長の徒然日記





                  2011 ・・・ 漢字

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                    毎年恒例となっている
                    「今年の漢字」が発表されました。

                         「絆」

                    いつも・・・今年の漢字はなにかな・・・・・・と、なんとなく
                    あれかな〜?  これかな〜? う〜ん・・・
                    というようにこれといったものが思い浮かばないのですが

                    今年は考えるともなく自然に 「絆」 だと確信しました。

                    おそらく多くの人も同じように思われたのではないでしょうか?

                    やはり今年の一番大きな出来事である震災によって「絆」という言葉を
                    実感された人が多くいらっしゃったということですね。

                    被災地はまだまだこれから復興へ向けて進んでいかなければなりません。
                    建築業界の雑誌などには、仮設住宅や復興住宅についての問題点、
                    新しく考えられた様々なモデルプランなどが特集されています。

                    一方では、耐震についての検証がなされ今後の対策への
                    検討課題、対策方法等々・・・・
                    今回の震災を教訓として今後予想されている天災に対し、
                    被害をいかにひろげないようにできるのかを大学や研究機関で
                    模索しているようです。

                    そして検証や研究の結果は、これからの建築にも大きな影響を
                    与えることとなり、反映されることになるでしょう。

                    天災は避けることの出来ない自然現象なので、
                    あらがうのではなく・・・・・じょうずにつきあっていける方法を
                    探していけるといいですね。

                    自然共生型の住宅・・・・・建物を考えていく時代になっているのだと思います。

                                                           (^-^)/


                    サンキ HP


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                    だんらん

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                      もう12月も半ばにさしかかってきています。

                      年末は クリスマス  大掃除  お正月を迎える準備・・・
                      そしてお正月をむかえ・・・・・

                      年末年始はイベントや雑多なことが
                      一度に押し寄せてくるような・・・・・
                      そして、家族や親戚、みんなで集まる機会が
                      多くなる時期でもあります。

                      みんなが集う場となる LDK
                      料理を作って、ご飯を食べ、今日の出来事を話したり・・・・・
                      一番多くの時間を過ごす場所だと思います。

                      家の間取りは 3LDK や 4LDK ・・・・と表現され
                      LDK に 個室が3つ 4つ  一部屋6帖くらいが一般的で、
                      それにお風呂やWCとなりますが、
                      少し前くらいから個室に対しての考え方に変化がでてきています。

                      建売などでは住む人が決まっていない完成した家を販売するので、
                      広く一般的に使用できるように考えるため6帖の個室が
                      自動的に子供に一部屋ずつ与えられますが、

                       ・ 子供部屋はそんなに広くなくていい
                       ・ 完全に個室に区切られなくて 半オープンスペースでいい
                       ・ 子供の成長にあわせて簡易な間仕切りができればじゅうぶん
                       ・ LDKで勉強することが多いから個室は寝るだけでいい

                      というご意見をおうかがいすることがふえてきているように思います。

                      せっかく新しい家を購入する機会に恵まれたのなら、

                      「与えられる家」   ではなく   「家族仕様で造りこむ家」
                      を検討してみませんか?
                      無駄なところ必要なところを判断しながらプランをすることは
                      建設費を適材適所に有効に使うことにもつながります。

                      みんなが集まる場所をみんなで考えて
                      家族みんなが一番居心地のいい場所を造ることができますよ。
                                                    (^^)bGood!


                      サンキHP


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