プチ旅行記・・・3

0
    こうして私たちは京都に帰るべく
    港に着いた・・・

    船の出発時間は − − − ゲっ! 
            2時間近くも待たないといけなかった。 (゚∇゚ ;)エッ!?

    かといって、見るものは見たし・・・
    てなことで待合付近で銘々時間を潰した

    船の発着場の向こうに オブジェ とおもわれるかぼちゃを発見
    私はテクテクと見に行ってみた

              直島4

    ・・・・・・・・・  かぼちゃ みたい

    海を見ながら ぼーっ としていると
    を散歩させている島民のおじいさんが声をかけてくださった

    直島の町長さんは ベネッセハウス ができることによって
    島の自然や雰囲気が壊れるのを危惧していたらしい。
    なんでも GW のときはどっと人が押し寄せ
    小さな島は大変なことになっていたとか。

    なので、宣伝を控えたり
    海水浴で賑わう夏は
    あえて 家プロジェクト を休館したり しているそうだ。

    直島の町長さんは、
    島の良さを本当に理解している人なのかな・・・

    ゆったりした時間の流れや
    島の自然があっての 直島 だろうし・・・

    一時的な集客をねらっての乱開発が取り返しのつかないこ
    ことになることをわかっておられるのかな?っておもった。

    そして、無事京都に帰り着き
    プチ旅行は終わった。 (⌒▽⌒)ノ_彡☆ !!

    星星星 back CLICK!!





    BESTブログランキング

    プチ旅行記 ・・・ 2

    0
      直島でのもう一つの見所? プロジェクト

      島民の民家に紛れて、アーティストたちが
      家一軒をまるごと アート空間として体感できるように
      制作したおうち。

              直島2


      ・・・・・・新たに作ったものもあれば、
            既存の家に手を加えたと思われるものもあった

      中でも私が気に入ったのは
      真っな板張の壁で囲まれた空間。

                直島3

      入ると、漆黒の闇の中。
      かけらほどの光もなく、壁を手さぐりでつたいながら進んでゆくと
      ベンチにぶつかり、そこに腰をかけてじーっと目こらしていた・・・

      ある瞬間 目の前に ボーーッと白っぽい壁が浮かんできた
      ・・・・・・・・その白い壁自体が
              作家さんの手による作品らしい  (ー’`ー;) ウーン

      なんの光もない真っ暗なを体験したのが初めてで
      目が開いているのか閉じているのか?と自分でもわからなく
      なる不思議な経験だった。

      目が見えない・・・というのを疑似体験したような感じだった

      この 家プロジェクトは 島民の生活圏のなかに点在している
      観光客が家の周りをくるくる廻っているということだ
      細い通りに面した家々は窓すら開けることはできないはず。。。

      う〜〜ん・・・きっと十分な説明会などがあったことだろうと思うが
      生活空間まで犯されてしまっているように思える・・・
             島民の人たちはどんな風に考えてるんだろう・・・・

      建物自体は民家になじんでいて違和感のないものであったが。。。

                             ・・・( ̄  ̄;) うーん  

      こういったアート空間を体験して
      私たちは帰路についたのであった・・・・・



      星星 backback CLICK!!


       back  CLICK!!



      BESTブログランキング back CLICK!!

      プチ旅行記 1

      0
        先日の 日曜日 社長 専務   とで
        瀬戸内海に浮かぶ小さな島 直島 に行ってきました。

        そこには ベネッセハウス という施設があり
        安藤 忠雄 さんの設計による
        美術館・宿泊施設・スパ ・・・など
        の複合施設だった。

        また、島民の住宅群にまぎれて 家一軒をまるごと
        アートスペースとして製作した 家 ? が、点在しており
        中を見られるようになっていた。

        が、 メインともいえる 地中美術館が メンテナンス
        とやらで、お休み だった・・・・・( ̄▽ ̄;)!!ガーン

           なんで?日曜日やのに〜〜 おかしいやん・・・・
           とかなんとかぶつぶつ言いながら、ベネッセハウスを見学
           宿泊スペースは宿泊者以外の館内侵入は禁止だった為
           見られなかったが、アートスペースに展示してある作品を
           眺めながら、一部内部の散策ができた。

           また、外部にはオブジェなども点在している

           直島1
           
        地中美術館も外観が見られるかな?っと

        近くまで行ってみるが、 地中 美術館 なだけに
        建物は地中に埋まっていた・・・・ ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ ・・・ホントダヨ

        直島 はとてものどかで、のーんびりとした雰囲気が漂っており
        ベネッセハウスなどの建築物は、自然を生かし、
        そのおだやかな町のリズムを壊さないようにとても配慮して
        建てられているように感じられた。

        安藤さんの作品には、まわりの風景を壊さないように
        地中にのびた建築物が多く見られる。

        存在を誇示した建物でも嫌な印象を受けないものや
                           そうでないもの
             ・・・現代では嫌な印象を受けるものが多いかも?

        周りに溶け込むようにひっそりと建てられているもの

        それは、設計者の考えによって大きく変わるものだろうし
        場所から受けるインスピレーションなどで
        人によりまちまちになるんだろーなー

        それは 何が正解で 何が不正解 とかいうものではなく
        見るが感じたことが 全て なのかなーーー

               と、おもったりしながら散策してた

                       ・・・・・・・・・・・・つづく

        船 back back CLICK!!

         back CLICK!!


        BESTブログランキング back CLICK!!

        calendar
        1234567
        891011121314
        15161718192021
        22232425262728
        2930     
        << September 2019 >>
        おすすめの本
        selected entries
        categories
        archives
        recent comment
        • 京都の町あれこれ「信長ゆかりの本能寺」
          komo (01/08)
        links
        profile
        search this site.
        others
        mobile
        qrcode
        powered
        無料ブログ作成サービス JUGEM